人吉市立第一中学校講演一部掲載

教諭から保護者への学級通信より
先週金曜日、耕心館にて白井典子さんの講演会が行われました。前号でお伝えしたとおり、先週は実際に映画『典子は、今』を観た後の講演会でした。どんなお話が聞けるか、どんな人なのか、子どもたちもとても楽しみに待っていました。共通テストが終了してすぐではありましたが、子どもたちは一生懸命話を聞いていました。ちょうど3年生の総合的な学習の時間で学んでいる内容と重なる点も多く、文化祭への取り組みにも大きな影響を与えてくれるものだと思います。子どもたちの感想の一部を以下に紹介します。詳しくは是非子どもたちから話を聞かれてください。 ♪♪歌はこちらから


未来のために、今を大切に、授かった命を大切に生きていこうと思います。(哲也)

今日の講演会で考え方が変わりました。これからの人生に生かしていきたいです。(一喜)

将来、白井さんみたいにポジティブに生きていきたいと思いました。(健太)
もう一度『典子は今』をみたいです。(瑞樹)

自分が本当に同じ立場だったら、ネガティブな考えが出てきてしまうと思います。僕もポジティブに生きていこうと思いました。僕も典子さんみたいに心を強くして、がんばってひたむきに生きていきたいです。(和隆)

僕は今まで、友だちや親など、本当にたくさんの人に支えられ、生きてきました。それに感謝する意味で、一生懸命生きていきたいです。今日は本当にありがとうございました。(祐吏)

少しでもいろんな人の力になりたいと思いました。(智也)

一番びっくりしたのは、足で習字を書かれたことです。手で書くよりとても上手ですごかったです。(祥)

今、僕たちは受験生という立場にあります。もう一日一日が矢のようにすぎていくと思うと、講演会であった「今を大切に生きる」という言葉が身にしみてきました。これからは、一日一日を大切に過ごし、充実した人生を送りたいです。(健)

今日初めて典子さんを見て、いろいろ話をされて、とても障がいがある方とは思えませんでした。たくさんのことを学べました。(健人)

障がいをもたれた方を今まで「かわいそう」「〜してあげないと」という気持ちに僕はなっていました。しかし、講演を聴いてそう思うことは失礼なんだということに気づかされました。また、これまでよりも、ニュースや悲しい事件にもっと目を向ける(無関心でない)ような人になれたと思います。(康之)

僕も未来ばかりを見ていたので、今を全力で生きないと夢が叶わないと思いました。映画や典子さんの話で、障がいのある人も、ない人も勇気づけられると思います。(一喜)

僕も未来ばっかりをみていたので、今を全力で生きないと夢は叶わないと思いました。今を全力で行きたいです。(慎吾)

障がいがあろうとなかろうと、人を「あの人はきっと〜だから」と勝手に決めつけるような見方は絶対してはいけないと思いました。自分にも「どうせ〜だから」という考え方をしないで、いろんなことを思ったり、考えたり、行動したりして、今を大切に生きていきたいと思います。(崇斗)

「今」を大切に生きて、校長先生も言われたONE DAY ONE LIFE(一日一生)を大切に生活していきたいです。僕も自分でできることは自分で何でもやっていきたいと今日の講演会で思いました。(一公)

いろんな問題が今起きていますが、単なる「教訓」だけで済ませていったら決していけないと思いました。(貴也)

とても苦労をされてがんばってこられたんだなと実感しました。今日はいろんなことが分かったのでよかったです。(康博)

実際に映画に出ていた人が目の前で話しているというのは不思議な感じでした。講演を聞けて本当に良かったです。(恭一郎)


典子さんのお母さんもすごいと思います。典子さんは強いし、性格もいいなと思いました。これからもいろんなところで講演してほしいと思います。(彩日)

今まで障がいのある方の気持ちをあまり考えたことがありませんでした。でも、今日いろんなことが分かりました。これからたくさんのことがあるし、いろんな人と出会う中で、その人の気持ちを考え、その人のためになるような行動をとっていきたいと思いました。(久仁美)





今日の話を聞いていると、自分の偏った考え方がなくなっていき、典子さんの笑顔をみていると、自分の悩みなんかとっても小さく感じました。最近の恐ろしいニュースなどにも「またかぁ」と普通になってきている自分に改めて恐怖を感じたのが今日の講演会でした。今までてきとうに生きてきた分、これからの時間を大切に生きていきたいです。(瞳)

普段学べないことを学べてすごく勉強になったし、今という時間の大切さなどを知れてとても良かったです。(真子)

いろいろな事件の一つ一つには、多くの犠牲者、被害者がいて、その人たちがどのような思いで生きているかなど、多くのことを学び取ることができました。(陽菜)

私たちは小さなことでも弱音を吐いてしまうけれど、典子さんは一つも弱音を吐かずにいられて見習いたいと思いました。帰られる時の堂々とした姿がかっこよかったです。なんだか、典子さんから勇気をもらった気がしました。(望)

いろんなことを乗り越えてきた典子さんを考えると、自分が抱えている悩みとかはちっぽけなことだと思えました。この講演会で勇気づけられた一人として、これからの生き方が少し変わっていくだろうなと思います。(美香)

目の前のことから逃げず、立ち向かっている姿を見て勇気をもらいました。挑戦していきたいと思います。「やってみる!」「今を楽しむ」私はこの言葉が大好きになりました。今度は私からいろんな人に勇気をあげたいなぁと思いました。(実弥)

普段自分が言う「やってみる」と典子さんの「やってみる」は全然気持ちが違うと思いました。挑戦しようという気持ちがとても強く、すごい人だと思います。人はそれぞれ生き方は違うけど、一緒に助け合って生きたいと思いました。(香央里)

今回の講演会の内容は、私たちの福祉体験学習や普段の生活にも関わっていると思います。自分ができる小さなことをいろいろな人たちにできるような人になりたい。そして、典子さんのように一瞬一瞬を大切に楽しく明るく生きていけるような人になりたいと思いました。(眞琴)

生きることの喜び、「今」を生きる喜びを知ることができました。この映画に出会えてよかった。典子さんに出会えて良かった。本当に心の底から思います。(佳苗)

今この時間を大切に、卒業式までの時間を大切にしていこうと思いました。(理沙)

典子さん本人もすごいと思います。でも、そのお母さんもとてもすごい人だと思います。将来のことを考えるのも大事なことだけど、今を精一杯生きるということの方がとても大切なことなんだと思いました。(加奈)

五体満足でそれをどう使おうかもてあましている人に比べれば、五体満足じゃなくでも、典子さんのように生きていれば、それはすごく幸せなことなんだと感じました。(智美)

映画で「私やってみる!!」という言葉がありましたが、典子さんは何をするにしても前向きで、今日それを改めて実感しました。みんなの心に強く残ったので、質問もあれだけ多くの人が手を挙げたと思います。(幸子)

典子さんはすごく輝いていました。私たちはもっといろんなことにチャレンジするべきだと思いました。(瑞紀)

足で実際に一中の校訓を書いてくださったのでとても感動しました。現実から逃げず、40年間がんばってきたという気持ちが字に込められていたように思いました。話を聞いて勇気づけられました。(唯)

この講演会をとても楽しみにしていました。人と人は自分たちの足りないところを補いながら生きていくことが大切だと言うことを知りました。いろんな人たちが心地よい環境を作っていくことが大切だなと思いました。私も典子さんのように強い人になりたいです。また、これからできるだけ親も大切にしたいです。「今を大切に生きる」ということを忘れず、与えられた生命を精一杯生きようと思います。(愛沙)





「典子は、今」大合唱 荻野中学校
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