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| 福井県小浜市立雲浜(うんぴん)小学校一部掲載 |
足を使っていろいろ使ってすごいね。(1年生)
あしをじょうずにつかってごはんをたべたり、包丁をじょうずにつかったりほんとうにすごいと思いました。(1年生)
のり子さんの字はとてもじょうずですね。わたしも頑張ったらのり子さんみたいに上手なていねいな字がかけるかもしれないと思いました。(1年生)
えいがをみて、のり子さんってすごいなと思いました。わたしはいま、なわとびたいかいにむけてなわとびをがんばっています。まだ、1分とんだことがありません。だからつらくてもがんばりたいと思います。(1年生)
私はのり子さんのように体が不自由ではありません。のり子さんはあきらめずに、希望をもって前へとすすんでいました。(2年生)
もし私がのり子さんみたいな子供だったら嫌だと思ってしまうかもしれないけど、えいがをみて、足を使って食べていても、恥ずかしく思いません。だって足を使わないとできないこともあるからです。(2年生)
腕のないのり子さんは、身の回りの人々にたすけられ、時にはお母さんにたすけられていろんなことができたんだなぁと思いました。でも、助けられっぱなしじゃぁいけないと思いながら、いろんなことにチャレンジするという気持ちが伝わってきました。私はのり子さんがこの映画で伝えたかったことは「人のやさしさ」だと思います。(2年生)
私は「のり子は、今」という映画をみて、何でも頑張る人になろうと思いました。私は「のり子は、今」の歌がとっても大好きです。(3年生)
のり子さんは小さいときだけしか、泣かなかったというのを聞いて、胸が「キュッ」とひきしまって感動しました。のり子さんの足は100万ドルですね。(3年生)
すごく一生懸命なのり子さん。なんでもあきらめないのり子さんに勇気をもらいました。命のたいせつさも知りました。(3年生)
のり子さんが、「私やってみる」といって挑戦するのを見て、「すごい、私もがんばろ」という気持ちになりました。(4年生)
歌の中に「一人ぼっちじゃない」とあって、私もみんなも「一人じゃないんだ」と思いました。(4年生)
ぼくは自分にも負けないし、病気にも負けないよう頑張っています。のり子さんも元気にいてください。(4年生)
映画を見て、足で楽器をひいていること、はしを持ったり、泳いだりしているのがすごいと思いました。僕は今、野球を頑張って生きてます。(4年生)
えいがをみせてもらいました。すごかったです。最後に足だけで泳いでいたのが心に残っています。歌も知っています。友達、夢、愛、明日、しあわせという言葉が一番多いのはなぜですか。これからもがんばってください。(5年生)
のり子さんはとても勇気があってやさしい人だなと思いました。のり子さんは「希望」という字を書いて、のり子さんには希望があるんだなぁと思いました。のり子さんは、普通の人と同じような生活をしてきて、とても頑張ってすごいなぁと思いました。(5年生)
ぼくははじめてしったことがあります。ひとりぼっちだったら生きていけない。「のり子は、今」の歌を聞いて、友達を大切に、友達は一生つきあっていく人、友達がいたら楽しい。(5年生)
白井さんのおかげで、遠泳や日常の生活を頑張ることができました。私は遠泳のとき600mを泳ぎました。水に顔をつけるのが怖くて練習はあまりやっていませんでした。でも、白井さんのおかげでがんばることができました。(6年生)
私は将来、獣医さんになりたいです。今悲しんでいる犬たちを救いたいと思いました。(6年生)
私の将来の夢は保育園や幼稚園で、保母の仕事をすることです。白井さんもデザイナーになろうと頑張っていたのを映画で見ました。だから、私も将来の夢にむかって勉強したりして、頑張ろうと思いました。(6年生)
遠泳大会ではつらいこともあったけれど、のり子さんのことを思い出し、みんなで完泳することができました。なんでもやる前にむりだと決めず、チャレンジしていこうと思いました。これからもつらいことがあったらのり子さんのことを思い出し、乗り越えていこうと思いました。(6年生)
「のり子は、今」を見て、命はとても大事なものなんだと改めてわかりました。もし、障がいをもつ人がいたら、差別やいじめをするのではなく、僕たちが励ましあったり、支えあったりしなければいけないと思いました。だから、僕は命を大切にして、これからも人にやさしくしてあげれたらなぁと思いました。(6年生)
雲浜(うんぴん)小学校の全生徒から感想文を戴きました。
ありがとうございました。 |
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