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| 講演のご感想 ※掲載順は郵便物受取日、Eメール着信日の順です |
2011年12月23日(木) 和泉市立北池田中学校講演の感想
2012年2月2日に1年生、2年生から届いた感想文です |
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしています。 |
のり子さんのお話を聞いて
私は白井のり子さんの話を聞いて、今までの私の考え方が間違っていたことに気づきました。それは、今まで私は障害者を見かけたら、絶対助けてあげなければならないと思っていたことです。しかし、障害者にとっては普通に歩いているだけなのに、突然知らない人に、今から自分がしようとしていることを無言でされると嫌だと思うし、実際私がされる立場だったとしても嫌だなぁと思いました。
もう一つ、白井さんから教わったことがあります。それは、友人を大切にするということです。白井さんは学生時代、たくさんの友人に助けられたおかげで学校を卒業することができました。私もそうだと思います。友人がいるから学校に来たいと思えるし、クラブや塾も続けられていると思います。なので、その大切な、大切な友人を大切にしていきたいと思います。
のり子さんの話を聞いて
一年生の時にのり子さんの映画を見せてもらいました。映画の時に最後の海に飛び込むシーンが一番つらかったと言っていましたが、のり子さんは両手がないのに海に飛び込んだことはとても勇気がいることだと思いました。
のり子さんは、今ではほとんどの事ができるのはすごいと思いました。習字は足の指の使い方がとてもうまくて、ぼくよりもきれいに書けていたのでビックリしました。
習字で今を生きると笑を書きましたが、それは教頭先生がどんなことを伝えたいのかを言ってくれたので分かりました。
今を生きている人には笑うことができる。
笑う人は今を生きているということがよく伝わったといいました。
とても良い言葉だと思いました。本当に遠い場所から来ていただき、ありがとうございました。
白井のり子さんの話を聞いて
白井のり子さんの話を聞いて、サリドマイド児として生まれたため、両手がなく、右の視力も失ってしまったにもかかわらず、白井さんがとても明るく元気だということにおどろきました。そして、『何事にもチャレンジしなければならない』というのも、そのとおりだと思いました。
『お手伝いしましょう』という言葉が大切だということもわかりました。
私もこれからはいろいろなことにチャレンジしていき、1日、1日を『生きているのは幸せだ』。今日も1日有意義だった』と思えるようにすごせていけたらいいと思っています。
講演していただき、ありがとうございました。
話を聞いて
話が始まる前、正直しんどいとか、めんどくさいと思ってしまったけど、ちょっと話に興味をもちはじめて、聞いていくうちによく勉強になるなぁと思いました。
みんな思っているだろうけど、やっばり手がなくて、なにもかも足でやるなんてすごいなぁと思いました。手がなくても、そこからくじけずに足をきように使い、生活するなんてほんとにすごいなぁと思いました。
最後に書いていただいた「今を生きる」と「笑」というのは本当に意味があるなぁと、ぼくは思いました。今を生きることに感謝し、笑うことは本当にだいじなことだと思いました。
遠いとこからいそがしいなか、わざわざきていただいてありがとうございました。
白井のり子さんのお話を聞いて
一年前に見た「典子は、今」には衝撃を受けました。なんと手がない人が足でぼくらが手で行うことをしていたので、すばらしいと思いました。その人をまさか生でみれるなんて思っていませんでしたから、見れてうれしかったです。
のり子さんのお話には共感できることがいくつもありました。特に、「普通の人と違った顔や体つきになってしまった人が町に出ると、いやな目で見られるのが本当に気分が悪くなる」と、「エレベーターのボタンをがんばって押そうとすると無言で押してくれる人がいるけれど、それはうれしくない。」という二つが痛いほど気持ちが分かりました。五体満足の自分が言うのはもうしわけないのですが、本当に伝わってきて、心を動かされたのは事実です。お話しいただいてありがとうございました。
白井のり子さんのお話を聞いて
白井のり子さんの事は、去年、映画を見て知っていました。映画の中ののり子さんはとても前向きな人だなと思っていました。昨日の講演会で実際にのり子さんを見て、堂々としていてすごいなと思った。のり子さんはサリドマイド被害児として生まれたといっていた。のり子さんの場合は生まれつき、両腕が無い状態で生まれてきたと言っていました。
両腕が無い事で差別やへんけんなどを受けたと言っていた。私は正直そういう人がいたらいつも目をそむけてしまうなと思った。きっと私みたいに思う人はまだまだいるんだろうなと思った。そういう考え方を自分も変えていかないといけないなと思った。サリドマイド被害児として日本で生まれた人数は309人にもなるという。309人の中でも差別やへんけんなどでたえられなくなり命を落とした人もいるといっていた。五体満足で生まれた私は幸せだなと思った。
白井のり子さんのお話を聞いて
一年のときに映画を見たとき、すごく明るくて元気な人なんだな、と思っていましたが実際に話しを聞いて、じんせいを 楽しく生きている人だなと思いました。足で書道をしてくださって、足でこんなことをできるのはたくさん練習して努力したからなんだろうな、と思いました。のり子さんは、サリドマイド児として生まれて、原因はすいみん薬でその薬がなければサリドマイドの被害にあわなかったのにだれも責めないし、怒る事なく、心が広い人だなと思いました。のり子さんは、「うでがない事で不幸だと感じた事はない。」と言っていました。もし私がのり子さんの立場だったら、そんな事は言えないと思います。どんなつらい事があっても前向きに生きるのり子さんに感動しました。私も、なにかでつまずいたりしてもあきらめずに、前向きに生きていきたいです。
白井のり子さんのお話を聞いて
私は白井のり子さんの話を聞いて、たくさんの事を考えました。その中の一つにすごく頭に残っているのは偏見≠フ話です。
私は町を歩いていても、障害を持っている方にお会いした事がないので、その方達をあざ笑ったり、変な目でジロジロ見た事はありません。しかし、のり子さんの話を聞いて、世の中には非常識な人がいるのだとびっくりしました。また、ホーム(,電車の)の話では、白棒をつかって歩く人におばさんがてを 持ったのは、私はダメだとわかりましたし。目が見えていないのに、いきなり触れられてはびっくりもするし怖いのは当然です。だから、もし私がお手伝いをするのであれば「お手伝いしましょうか?」と言ってから、してあげたいと思いました。自分で良い事だと思っていても、障害を持っている方にとっては迷惑な事かも知れないということが分かりました。
白井のり子さんの話を聞いて
12月21日水曜日、遠いところから私たちのために、この北池田中学校へ来てくださいました。
サリドマイド被害児として生まれたことで、両腕を失っていたことを知りました。それでも、足を使って今を生きているのり子さんの姿に感動しました。何か他の人と違うからといって、差別をしたりするのは絶対にしてはいけないことだと改めて感じました。そして、どんなことがあっても今を生きる、生きていくということの大切さを学びました。
そして、私なら、車いすに乗っている人が困っていたら、声をかけずに、何かをしてしまいます。でも、のり子さんから。何かをしてあげる前に、手伝うことはありますか?と聞くことが必要だと教わったので、これからは困っている人を見かけたら、そのようにしたいと思います。本当にありがとうございました。
白井のり子さんの話を聞いて
12月21日水曜日、2、3、4時間目の授業を使って、サリドマイド児として産まれてきた白井のり子さんの講演会がありました。白井のり子さんは看護師の母もよく知っていたので前日から講演会が楽しみでした。
白井のり子さんの話しを聞いて感じたのは、一つ一つの言葉がすごく説得力があったことです。少し前に車いすバスケ、ラグビーの選手が学校に来てくださったときも、心に残る言葉がたくさんありました。そして、私のこれからの中学校生活、受験など頑張っていきたいと思います。
無題
ぼくは、『今を生きる』の講演会で感じたことがあります。
まず、両腕がなくても出来ることがものすごく多いということを知ったからです。その中でも驚いたのは、一つ目に足が頭まで届くことです。家事も自分一人でほとんど全てできるそうです。ぼくの場合は足で10円なんか難しくてつかめません。細長い棒を持つことも手で出来ても足では出来ません。のり子さんが習字を足でしているのを見て本当に驚きました。
二つ目は、仕事をしたり、映画に出たり、子どもを育てたり、腕があっても難しいことも多いと思います。それを腕がなくても出来るということは、驚きでした。また、これから障がい者の方々が世に出て行くために大きくこうけんした方だと思います、自分も負けないようにがんばりたいです。
感想
白井のり子さんや車いすバスケの人たちの話を聞いて思ったことは、「障害をもっていることを気にしているのは本人ではなく周りの人だ」ということ。自分の体に障害があっても、それを「個性」と思える人たちはすごいと思った。手や足が無いだけで、同じ人間だというのに、「気持ち悪い」や「怖い」と言う人よりもよっぽどかっこいいと思った。
これからは「障害を持っている」と思うのではなく「その人の個性だ」と思うことにしようと思った。
のり子さんには、つらい思いや悲しい出来事がたくさんあったと思う。でも、それをのり越えて「今を生きる」のり子さんには、真の強さを 持っていると思った。障害を持っていない人たちよりももっと前向きで、明るくて素敵な人だと思った。
きちょうな体験ができてよかった。
白井のり子さんの話しを聞いて
私は白井典子さんの話しを聞き、自分が生きているこの時を強く生きることがどれほど素晴らしいことかを学んだ。
典子さんが言っていたように、今この時は二度と戻らないものであるし、なにより今を生きる典子さんの顔はいきいきとしていて心から笑っているように見えたからだ。
典子さんは今、講演活動を通じて命の大切さを伝える活動を行っている。みずからのつらい経験や様々な気持ちをいろいろな人にさらけだすことは、そけほど強い気持ちをもっていないと無理だと思う。また、それによって勇気をもらった人もたくさんいるだろうし、現に私もその内の一人である。
私は、典子さんのように強い気持ちをもち、今を生きている人になれるように、心からの笑顔を忘れずに生きていきたいと思う。
のり子さんのお話しを聞いて
一年生のとき、「典子は、今」の映画を見たけれど、あの映画がそんなに有名だとは知らなかった。
のり子さんの話がに二時間あると知ったときは、だるいな〜と思っていたけれど、お話しを聞いていると、どんどんひきこまれていった。
のり子さんの両腕がないのはそういうふうに生まれてきてしまったからだと思っていたけど、だれかが安全でない睡眠薬を売り出したからだと知って、その人は最低だと思った。
のり子さんは、生まれて時から腕がなくて、小学校に入るのもくろうしたのに、映画が有名になって仕事ももっと大変になったと思うのに、いろいろな学校をまわって講演していることを私はすごくそんけいする。
のり子さんの話を 聞いて
ぼくは体育館に入った時、のり子さんは、あの映画とくらべてどんな感じにかわったかなぁと思っていました。そしてのり子さんが入って来た時、手はなかったけれども、ほかの人とあまり変わらないような気がしました。それからのり子さんの話が始まって、いちばん感動したのは、のり子さんを守ってくれる友だちの話でした。
その友だちは、ちがう人から、
「たいへんやなぁ」
とか、いやな言葉を言われてもずっと、のり子さんを守りつづけてくれました。あと障
がい者の人へは、急にやってあげるんではなくて、やさしく声をかけるのが一番いいことものり子さんは教えてくれました。ぼくは、これから障がい者の人に会ったらゆう気を出して声をかけてあげたいです。こんないい話を聞かせてくれたので、とても勉強になりました。
のり子さんの講演会をきいて
私は昨日の講演会で、白井のり子さんの前向きさにとても尊敬しました。
今まで大変だと思ったことはほとんどないと言っていて私は本当にびっくりしました。
いやなこともすぐ忘れるようにしてるとか、どんなに強くてもすばらしい人なのかと思いました。のり子さんはできることは何でも一人でやっていてすごいなーって思いました。
書いてくれた習字もとても上手で、ほんとにできないこととかないんやと思いました。のり子さんは普通の人と比べて不利なところがあるのに、普通の人と同じように生活していて、手も足もある私ができない事なんてないんじゃないかなと思いました。だからこれからはできることなら全部自分でやってみようと思います。また、何かができなくて困ってるような人には、まず声をかけてから手伝ってあげようと思います。
のり子さんの話を聞いて
昨日ののり子さんのはなしを 聞いて私はすごく明るい人だ、と思いました。両腕がなくて、できない事がいっぱいあったはずなのに自分でできるように努力してできなかったことがだんだんできるようになっていくには、毎日の積み重ねだと思います。そんな風に私もできない、と決めつけないでとりあえずやってみる、という気持ちを持とうと思いました。
障害の方に対しても少し見方が変わったような気がします。何か困っていたら声をかけてあげれるようになりたいです。障害を持っていても、私と同じ人間には変わりないから差別などなくせたらいいと思います。
のり子さんのような方が講演に来てくれてよかったと思います。とても貴重な話が、たくさん聞けました。のり子さんの『笑』はすばらしかったと思います。これからもあきらめない事を大事にしていきたいです。
講演会を聞いて
この講演会を聞いて学んだことがたくさんあります。ぼくははじめは、この人はすごい人だと思いました。足で字をかけるし、腕が短いからほとんどのことは足とかでて゜きるということです。しかし、のり子さんにしたらその事は普通な事だそうです。ぼくも、話しを聞いて、やろうと思ったことはなんでもチャレンジしてみるということが大事だと感じました。最後のほうに字をかいていましたが、のり子さんは自分でヘタといっていました。それでも足でがんばって書いたのはとてもすごいことだと思います。正直手でかいたぼくの字よりもきれいだと思いました。ぼくは、この今を生きるというタイトルどうり、この人生を生きているのだから、手が短くても同じ人間だと思いました。この話しを聞いたので、ぼくは、障害者の人を見かけても同じ人間だと思うと思います。
白井のり子さんの話しをきいて
私は一年ほど前に「典子は、今」をみました。両手がなくてもがんばっているのり子さんの姿が印象的な映画で、昨日はそののり子さんにはじめて会って両手はないけど、とても明るくすごいなぁと思いました。
のり子さんはほとんどのことを足をつかってするみたいです。とても体がやわらかくて足が頭までとどいていて、すごくびっくりしました。手がないから何も出来ないと思わず自分のできるところを一生懸命さがしてやってみるということは、私はすばらしいことだと思います。のり子さんは二人の子供がいて子育てをしていたといっていてすごいなぁと思いました。ふつうの人でも大変だというのに二人の子供を育てるということはのり子さんにとってはもっと大変なことだと思いました。のり子さんはとても明るく
みんなに元気をくれたと思います。
生きる
初めて白井のり子さんに会った時、想像と全然違いました。両腕がない以外いたって普通の人でした。お話を聞いていると、どんなことでも笑顔で話していることに驚きを感じました。たとえば、差別に関して普通の人が嫌がる反応を「おかしくない、普通の事です」と言っていました。のり子さんもきっとそのようなことをされていただろうにそんなことを言えるなんてすごいと思いました。
そんなのり子さんだからこそ『今を生きる』と『笑』、ということが言えるのでしょうか。『生きる』。簡単そうで難しいことだと思います。でも、まずは難しいことを考えずにいまを 一生懸命過ごしてみようと思いました。
生きるこつについて改めてのり子さんから教えてもらいました。
白井のり子さんの話しを聞いて
今まで、一年の目標を決めたりする時に、1日1日を大切になど言っていたけど、実際大切にできていたのか聞かれると、「はい」と即答できないと思いました。今、こんな風に字を書く事に対してどう思うか聞かれると、きっと、「普通」と答えると思います。
私たちにとっては、ごく普通の事でも、のり子さんにとっては、それが奇跡なんだと思いました。だから実際、自分が明日から、食べる事や手を使うことが奇跡だと思えるのかと言われると、そうではないと思います。でも、これからは、手を使うひとつひとつの動作が奇跡だと思えるようになりたいと思いました。それに、障害者を見た時、どんな事をどんな風に手助けしてあげれば良いのかよく分からずそのままの事が多かったけど、今回の話を聞いて、どんな風にすれば、相手の人は、うれしいのか助かるのか知る事ができて良かったです。
今を生きる私達
白井のり子さんの話を聞いて、サリドマイド被害児で、右目の視力がなく、両腕が十センチほどしかないのに、それでも、足だけで着がえができたり、シャンプーやメイクまでできると知っておどろきました。私たちの前で笑≠ニ「今を生きる」を毛筆で書いていただきました。足なのに、トメやハライがきれいです。すごく器用な人なんだあと思いました。だんなさんも、二人の子供もいて、自動車の免許も持っている、両腕が使えなくても人は工夫しだいでほとんどのことができるんだと知る事ができました。今までに三百回ほど講演なさったと聞いたので、これからも命の大切さを伝えるために、講演活動を続けてもらいたいです。
前向きに生きること。
昨日の講演会で僕は、障害を持っている方との正しい接し方と今を生きることを学びました。障害者が一番苦しむのは、差別の目とへんけんであることも知りました。
けれどもここに来てくれたのり子さんは、とても明るく前向きな方でした。以前、北中に来てくれた車イスバスケットボールの選手の人たちも、前向きに生きていました。
障害を持っていなくても暗く後ろ向きな人もいまいすが、そういう人達は人生を楽しめていないと思います。過去でもなく未来でもない、今を生きることが大切なんだと教えてもらいました。
白井のり子さんの話を聞いて
のり子さんの話しを聞いて、人は努力すればできるんだということが分かりました。
のり子さんも、今は足で何でもできて「すごいなー。」と思いました。でも、そうとうの努力をしたと思います。足で何かをするといのうは、とてもむずかしいです。のり子んは、練習を何回もしたり、できるまであきらめずにがんばったんだと思います。
のり子さんのその強い心によって足で何でもできるようになったんだと思います。私はその強い心にとても尊敬しています。あきらめずに、がんばることは、とても苦しいです。
その苦しさに負けずにがんばれる、のり子さんはかがやいて見えました。
私も、のり子さんのように、あきらめずにがんばって努力をして、いい結果につなげるようになりたいです。
白井のり子さんのお話を聞いて
私は、白井のり子さんの話しを聞いて、手がないだけで後は本当にふつうの人と変わらないなと思いました。でも、そう思えるのは、のり子さんが大変苦労したからだと思います。のり子さんは昨日、へんけんや差別ていう言葉を何度か口にしました。へんけんや差別という言葉の意味には同情も入るのか。私は、町でそのような人を見つけると、「気のどくに、何かかわいそう」。と思ってしまっていました。それを考えるとやっぱり、同情もへんけんや差別の一つになるかもしれないと思いました。
そして、のり子さんはそのような言葉、態度が一番つらいとい言っていました。だから、私はこれからはふつうの人と同じように接して、何かこまっているようだったら、
「何かお手伝いしましょうか」と声をかけようかと思いました。
白井のり子さんのお話を聞いて
私は、はってあったポスターで白井のり子さんの字を見た時、「あれ?映画の時と字がちがうなぁ。」と思いました。そして、そうなった理由をきいてびっくりしました。「有名になりすぎた典子と決別するため。」
まさか、有名になりすぎたせいでそんなに悩むことがあるなんて・・と驚きました。
そして、のり子さんの、「日本のサリドマイド児三百九人の中で、ついていた指を自ら切
断したのはのり子さんただ一人。」という話を聞いて、指も切られた、そのような状態なのに普通に車を運転したり、家事を一切を自分一人でしてしまえるなど、とてもすごいと思いました。私ならどうだろう、のり子さんのように何事もあきらめずできるだろうか・・・と考えました。
私は今回、のり子さんから教わったことを忘れないて、これからを過ごしていきたいです。
講演会を聞いて
昨日、白井のり子さんの話をきいて、障害を持っていても普通の人と同じ様に生活していてすごいなと思いました。サリドマイドの話しを聞いた時、ひどい話だと思ったけど、それを乗り越えて生きている被害を受けた人々はつらかっただろうと感じました。
話の中で、街中で車いすの人を見かけたら「大丈夫ですか?」と声をかける話しをしていました。私は以前に、街で車いすの人を見かけましたが、どう対応したらいいのか分からず、そのまま通り過ぎてしまいました。その時どんな風に声をかけたらいいのか、講演会をきいて分かりました、
講演会の最後に、白井さんが足で習字をしていました。「今を生きる」「笑」この言葉が強く印象に残っています。これからも、白井のり子さんの様に明るく前向きに、そして笑顔で生きていけたらいいなと思います。
白井のり子さんのお話を聞いて
のり子さんの今までのお話を聞いて、とても大変だったんだなと思いました。映画のお話では一人で一人で広島へ行くシーンはぶっつけ本番で撮ったり船から飛び込むシーンもクラゲが浮く海で撮ったりと私ならできないようなこともやってしまうなんてすごいなと思いました。他にも学生時代のお話や映画を撮った後のお話を聞かせていただいて、のり子さんはとても前向きで明るく考える性格なんだなと思いました。サリドマイド児として生まれていろんなつらい思いをしてきているのに、それを今回のような講演会でたくさんの人の前で話せるなんてすごいです。もし、私だったらひきこもりになっいるかも知れません。
今回お話を聞いて、障害者の方が困っているようなら、「大丈夫ですか」と一声かけようと思いました。
白井のり子さんのお話を聞いて
のり子さんのことは、ビデオを見て前から知っていたけれど、ビデオのときより実際に見たほうが、明るく、元気に見えた。
サリドマイド児のことを初めて聞いたときは、とてもおどろいた。これを聞いたとき僕は勝手に、やっぱりできないことがあるのかなぁと思ってしまった。僕はのり子さんの話を聞いて、こんな風に思ってしまったことをこうかいしている。確かに、最初はできない事ばかりだと思う。しかし、どんな事でもあきらめずに挑戦すれば、できないことはないと、のり子さんは教えてくれた。そんなのり子さんと自分を比べたら、僕はどんなに努力不足なんだろうと思う。これからは、勉強もそうだれど、どんなことにもあきらめずに挑戦していきたいと思う。
白井のり子さんの話しを聞いて
まず、サリドマイドはとても怖いと思いました。サリドマイドの影響を受けるのは服用した人ではなく、お腹の中にいる赤ちゃんだけなんて、赤ちゃんはかわいそうだと思いました、また、サリドマイド回収までに十ヶ月もかかったなんて驚きました。どうしてもっと早く回収することが出来なかったのかと不思議に思いました。そうすれば、サリドマイドのせいで悲しい思いをした子どもや、その家族が減ったのにと思いました。
もし、私がサリドマイド児だったら、のり子さんのように前向きに生きれなかったと思います。『典子は、今』を見たとき、本当にすばらしい人だと思いました。
のり子さんの話を 聞いていると、苦労していることもありましたが、私たちの同じように生活してきたことが分かりました、普段、そんな人がいたら、かわいそうにと、思ってしまいます。でも本人たちは自分がかわいそうだとおもっていないことが分かりました。なので、これからは、すぐには出来るようにはなれないと思いますが、その人達を見て、かわいそうだと思わないようにしようと思いました。
最後に、のり子さんが足で筆をもって、字を書いてくださいました。
『笑』と『今を生きる』です。私はいつも、未来や後ろのことを考えて生きていることが多いです。しかし、のり子さんが「笑うことは今を生きることです」と言っていたので、これからは笑って今を生きるようにしようと思いました。
白井のり子さんの話を聞いて
今まで、障害者の人を見かけたら、自分にできることをしようと思っていました。だから、話の中で女の人が駅で目の不自由な人を助けようとしたということを聞いた時、自分だったら同じ事をすると思いました。でも、自分がしようとした事は、相手にとっては逆にいやな気持ちにさせてしまうと知って、おどろきました。自分の気持ちが、相手にいやな思いにさせるなんて考えもしなかったです。相手の人はその人なりに自分ができる事は自分でしたいと思っている事を初めて知りました。これからは、自分がやろうとするんじゃなく、声をかけてからしようと思いました。
白井のり子さんの話を聞いて
私は一番心に残った言葉があります。それは、「今は何でも自分ですることができる」という言葉です。
その言葉は、今まで何でもチャレンジしてきたというがわかります。とても前向きな、のり子さんだから言える言葉だなと思いました。
私は今まで、できない事はできないと思って、チャレンジしようとしませんでした。でも最近は、そのできない事をできるようにしたら、どんな気持ちになるのだろうと
思い、取り組んでみました。すると、意外とできてとても「うれしい、自信がついた、スッキリした」という気持ちになりました。きっと、のり子さんもそんな気持ちになったのだろうな、と思います。だから、これから私は、この気持ちと、のり子さんの言葉を忘れずに、何でも兆戦しようと思います。
白井のり子さんの話を聞いて
昨日、白井のり子さん講演会がありました。その講演会では、障害をもった方の気持ちなどを聞くことができました。助けたりするこちらからすれば、いいことだと思っていたけれど、助けられている方の中には、不必要なことだ。自分でこれくらいはできる、と思っている方がいたことを初めて知った。
もしも、僕の手がなかったら助けてもらえると、とてもありがたく思います。でも、自分ができることまで助けられると、少し腹が立つかも知れません。
なので、この講演会を聞けた良かったと思います。
白井のり子さんの話を聞いて
12月21日、忙しいなか、来てくれました。話を聞いていくうちにだんだん引きこまれてしまうほどで、話が上手でした。
日本でサリドマイド児は三百九人いるとおっしゃっていましたが、僕にはそれが多いの少ないのかは分かりません。しかし、その三百九人の被害者はしょうがいを 乗りこえようと精一杯努力していると思います。
今でこそ白井のり子さんは両腕がなくなても足を器用に使って、健常者とほとんど変わらない生活をしていると思いますが、それは白井のり子さん本人が障害など人の個性だと前向きに生きて努力したからというのもありますが、お母さんの努力も深く関係していると思います。
白井のり子さんの話しをきいて
きのう、「典子は、今」に出ていたのり子さんが北池田中学校にきて、講演会を講演
会をひらいてくれました。
まず、のり子さんの自己紹介からききました。そして、いろんなことをききました。のり子さんは両腕がなくても足で何でもできると言っていました。私は今、ききての
右手の中指がこっせつして、とてもふべんです。なのでいいろいろ人にたよっていました。でも、のり子さんは両腕がないのに何でもひとりでできます。
「チャレンジしたら何でもできる。できないと思ってたら何にもできない。」というのり子さんはの言葉がすごく心にのこっています。その言葉をきいて、私も人にたよってばっかじゃなくて自分でがんばろうと思いました。
のり子さんの講演を聞いて
のり子さんは「両うでがなくても普通の人ができることは大体できる」、と話していました。私は両うでがないからできないこともたくさんあるなんだろうなと思っていたので、驚きました。何でもやってみようとすると、案外できなかったこともできるようになるのかも知れません。
目が不自由だけど、手助けをしようとした人を無視した女性の話で初めて私たちがしんせつだと思ってしていることも、相手にとって不快でしかないことがあると知りました。ただ手伝うだけではいけなく、本当にその人が困っているかを見きわめなくてはならないと思いました。
のり子さんの話は私たちにとって、とてもきちょうなものになりました。できないと思っていることも、やってみたくなりました。
のりこさんの話を聞いて
一年生の時に見た映画の主人公の、のりこさに会えて本当に良かったです。のりこさんはとってもつらい事も悲しい事も全て乗りこえてきたんだなという事がのりこさんの色々な話を聞いて分かりました。もし、私が両手を失っている人間だったら今の、のりこさんみたいに明るく元気にすごせていないと思います。でも、のりこさんは毎日が楽しそうでした。そんなのりこさんはたくさんの人々に元気や勇気を与えているんだと思いました。
足で全ての事をやっているのりこさんは大変なんだろうなと私は思っていました。でものりこさんは全く大変ではないと言っていました。普通の人と同じように何でもできるようになったのはとても努力したからだと思いました。
私もこれからつらい事などがあってものりこさんみたいに努力し、進んで行きます。
のり子さんの講演
のり子さんのお話を聞いて、たくさんのことを学ばせていただきました。その中でも、特に印象に残っているのは、階段から転落してしまった女子高校生のお話です。
まず、不自由のない何気ない日常に、ほんの一瞬の出来事で戻れなくなってしまうことがあるということを実感しました。また、その人を見て笑った人がいなければ、その人の人生は全然変わっていたと思うし、明るく前向きに、幸せに生きる事もできたかもしれません。僕はそのことについて十分に気をつけようと思ったし、そういう人に出会っても、普通に温かい心でいようと思いました。
今回の講演会で、明るく今を一生懸命に生きるのり子さんを見て、今を大切に楽しく生きようと思えたし、何より勇気をもらえました。
のり子さんの話を聞いて
一年生の時に「典子は、今」の映画を見て、全部の生活を足でするなんてありえない、と思いました。
だけどのり子さんはありえないなんて思わないで、がんばると言うことが大切なんだと思いました。
そして、昨日実際に北池田中学校に来ていただいて障害者の人だから気を使ってあれこれしてあげるのではなく一言、「お手伝いしましょうか」と言ってあげるだけで相手の人は全く違う気持ちになることがわかりました。
これから私は自分があれこれするのではなく、一言「何かお手伝いしましょうか」と言ってみたいと思いました。
これは実際にのり子さんが来てくれたのでわかったことだと思います。
のりこさんの講演を聞いて
のりこさんの話を聞いて、いろいろと考えさせられました。ふだん、考えもしないで普通に手を使い生きていることが、のりこさんらはできないのだと思いました。シャーペンをにぎって書くこと、人とあくしゅをすること、人に何かを手渡すこと、そんな普通にしていることが普通にできない、それはとてもつらいことだと思います。でも、のりこさんはくじけずに、前向きに生きてきたという事が話しをきいてわかりました。手のかわりに足を使っているというのもすごいことだと思います。私ものりこさんのように、つらくてもそれをのりこえて、強く前向きに生きていきたいです。
のり子さんのお話を聞いて
今回、私はのり子さんの話しを聞けて本当に良い経験となりました。
一年生の頃、「典子は、今」を見てこの人すごいなぁ、と思いました。と同時に社会の偏けんに疑問を抱いた事も覚えています。のり子さんは、「車イスに乗った人がエレベーターのボタンを押そうとしています。あなたは、どうしますか。」て言いました。私は押してあげる、と思います。けれど、この考えは間違いでした。私達は、障害者のできる事、できない事を勝手に決めつけていたのです。これが、偏けんなのか、と思いました。
のり子さんのように、努力をすればできなかった事ができるんだ、と感じました。
「今を生きる」この言葉は、人生にとってとても良い言葉だと思います。私も、のり子さんのように、今を生きたいと思いました。
できる
僕はのり子さんの講演を聞いて、一番頭に残っている言葉は「できないと決めつけて、やらないのではなく、できると思ってやる。」という風な言葉です。僕は、これまでできないと思ってあきらめていたことがありました。その時は、何も感じていなかったのですが、後々、こうかいすることになりました。「できない」というのは、ただの「逃げ」であって、何も自分にプラスになることはありませんでした。これからは、自分で「できない」と決めつけて、逃げるのではなく、自分で「できる」と言い聞かせるようにしたいと思います。のり子さんの話を聞いて、あきらめるのはやめようと思いました。とても貴重な話が聞けてよかったです。
のり子さんの話を聞いて
のり子さんが話してくれたことはとても興味深かったです。
まず、すいみん薬の中に「サリドマイド」という怖い物質が入っていたと知ってとても驚きました。薬は体のけがや病気を治すというような良いイメージしかなかったので、薬の影響で産まれた赤ちゃんの手足が無いというのは何だが変な気分になりました。
次に、のり子さんの性格に感動しました。
手がなくても明るく前向きで何があってもあきらめないということがすごいと思いました。私なら、手がなかったらお母さんに頼りっばなしで足を使って生活をしようともせず引きこもっていたと思います。
「やる前から無理だと決めつけずにやってみる」という言葉に何だかとても心の支えになった気がします。私ものり子さんの話を胸に今を生きていこうと思います。
のり子さんの講演を聞いて
人間はがんばったり努力を積み重ねたら、何でもできるということを改めて知りました。世界にはのり子さんのようにサリドマイド児として生まれてきた人がたくさんいるということを聞いて、どうして薬がたくさんの人に広がるのをもっと速く阻止できなかったのかなと思いました。
のり子さんはすごく努力家なんです。書道や服を着ることもできるし、トイレも一人で行けるようになりました。
また、のり子さんのだんなさんもすばらしい人だと思います。ありのままののり子さんを受け入れてくれ、のり子さんの生活をサポートしてくれるからです。
のり子さんは、たとえ障害があっても幸せになれるということと、私たちは今を笑って生きることが大切だということを教えてくれました。
のりこさんの話を聞いて
私はのりこさんの話を聞いてとても感動しました。でも、ショックなことが一つありました。
ショックなこととは、私達が手や足のない人達の心をそんなにきづつけていたということに気がついたからです。自分はやさしくしていたとしても、相手にとってそれがこまるかも知れないことなんてまったく気がついていなかったです。
私が一番心に残ったことは、
「今を 生きる」です。
私はこの言葉には、いろんな気持ちがこめられていると思います。私達もそうですが、しんさいにああった人にもこの話をきいてみてほしいなと思いました。
本当にとてもためになる話でした、とってもよかったです。
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和泉市立北池田中学校の皆さん、ありがとうございました。
2年生が書いてくれた感想文の中からその一部を掲載しました。
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしています。 |
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2011年12月21日(水) 和泉市立北池田中学校講演の感想
2012年2月2日に1年生、2年生から届いた感想文です |
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしています。 |
白井のり子さんの講演について
昨日の講演を見て先生が言ってたとおりしゃべり方がきれいだなぁーと思いました。
典子さんは今まで大変な思いをしてきたと思います。それでも前向きに生きていて私も典子さんを見習って生きていけたらといいと思いました。
典子さんが言っていた「しょう害を持っている人をジロジロ見たり、気持ち悪いとか思う人がほとんど」に私はそのほとんどの人に入るのかもしれないと思いました。しょう害を持った人も同じ人間です。私がもし、この先しょう害を持った時、周りからそんな目で見られたらすごく傷つきます。よくお母さんが「自分がされていやなことは人にしない」という言葉はこのことにあてはまるのかもなぁと思いました。
典子さんの講演は今までの私をかんがえさせてくれました。
ありがとうございました。
のり子さんに会って
のり子さんが北池田中学校へ講演をして来てくださいました。
はじめ見た時、普通の服を着ていたので、両腕かないことを知っていてもわかりませんでした。
障害をもっているのに、とても明るく楽しい方でした。
のり子さんは色々な話をしてくださいました。小学生の頃のこと、映画のことなどです。その色々な話の中で私がとても驚いたことが二つありました。一つ目はのり子さんの中学生の頃のことです。
のり子さんは、いじめも受けずに楽しく小学校を卒業したそうです。
今、目の前にいるのり子さんがこんなに明るいんだから、きっと中学校も楽しかったんだろうと思いました。
そして、私の予想通り親友が助けてくれたとのり子さんは話してくださいました。
しかし、のり子さんはいじめを受けなかったけれど、のり子さんの親友が嫌味を言われたとも話してくださいました。
のり子さんのクラスメイトの女の子が、のり子さんに親友に、
「あなたも大変ね。何でも二人分のことをしなくちゃいけないんだから。」と言ったそうです。
そのせいでのり子さんはひどく傷つかれました。
私はいじめを受けたことがあり、クラス中私の敵だらけでしたが、その中で一人だけ、私の味方になってくれた子がいました。私の親友でした。
とても嬉しくて、そして、味方が一人いることがどれだけ心強いかを知りました。
その親友も、私のせいでいじめられました。それが自分がいじめられることより何倍も何倍もつらかったです。
だから、少しだけど、のり子さんの気持ちが分かる気がしました。
二つ目は、親切心で助けてあげたつもりでも、障害者の方にとってそれは迷惑でしかないもしれないということです。
驚きました。とても驚きました。
私は障害者の方で困っていそうな人を見たら、極力助けられるように心がけています。階段をのぼるのを手伝ったり、荷物を持ってあげたりしました。
断られたり、拒否されたりすることはなく、いつも「ありがとう」と言われていたので、喜んでくれてたばかりと思っていました。
でも、もしかしたら、それは迷惑でしかなかったかもしれない、逆に困らせてしまったかもしれないと思うと、すごく申し訳なく思いました。今まで、そんなことは考えたこともありませんでした。しかし考えてみるとのり子さんの言う通り、私は障害者の方に対して
「どうせできないだろう」と思っていたのかもしれません。
思い出すと、荷物を持ってあげる時に、
「持ちましょうか。」ではなく
「持ちます。」と言っていたかもしれません。
私はのり子さんの話を聞いて、色んなことを学びました。
次からは、障害者の方を見かけられたら、すぐに
「手伝います。」と言うのではなく、しばらく見守ってできないようであれば初めて、
「よかったら手伝いましょうか。」と尋ねてみようと思いました。
のり子さん、ありがとうございました。
のり子さんへの感想文 1年
私は,のり子さんの映画を見て、のり子さんの講演会での話を聞いて一番初めに思ったことは、「すごい」です。足で字を書くところ、足で歯みがきをするところなど映画を見ていて、何度も「すごい」と思いました。のり子さんのお母さんは、「典子は、今」のはじめのほうで「のり子の足は百万ドルの足」と言っていました。最初は、何が百万ドルの足なんだろうと思っていました。しかし。映画を見ているうちに、のり子さんのお母さんが、なぜ百万ドルの足と言っていたのかが分かるような気がしました。
こんなにも「すごい」と私は思っていましたが、もっと「すごい」と思ったことがありました。講演会でもお話しされていましたが、何にでも、「私、やってみる」と答えていたことです。こんなに「すごい」と思ったことはなかなかありません。どんなことにも、めげずに挑戦していくということは、とても「すごい」ことです。
私はのり子さんの映画を見て、のり子さんの講演会での話を聞いて一番最後に思ったことは、「自分もがんばろう」です。のり子さんは、腕が不自由なのにあんなにがんばっているんだから、私もがんばらないとなぁと思いました。そして挑戦してみて、たくさんの経験をしようと思いました。最後にのり子さんのように、今を生きようと思いました。
のり子さんへ
私は映画を見て、のり子さんはやりたい事は行動にうつし、あきらめないという心があってすごく積極的な人だなぁと思いました。福岡から広島まで行く時、がんばってほしいと映画を見ながら思っていました。
次の日、実際来てくださり、講演会話していただきました。途中でエレベーターの前で車イスの人がボタンをおそうとしていた時・・・の話になりました。声をかけずにボタンを押すのか、一声かけるのか。私はどちらでもなく無視をしていました。そして、今回、のり子さんの話しを聞いて、車イスの人に「大丈夫ですか」「お手伝いしましょうか」など聞いてあげて、安心させることが大切なんだと思いました。
他の障害者も手伝える事があれば、出来ることは手伝おうと思いました。今回、のり子さんのおかげでいろいろな事を知り、これからは何事にもちょうせんしようと思いました。
本当に今回はありがとうございました。これからもお体に気をつけてがんばってください。
白井のり子さんの講演会について
今回の講演を聞いて、障がいがあっても多少の不便があるだけで、幸せに暮らせている人がいる事がわかりました。
映画に出演して自分の人生を多くの人々に知ってもらったというのは、すごいと思います。映画で見た事以外にも様々な事を話してもらい、自分で何でもやってみるという強い思いと、人に助けられて旅に出たというのは、できる事は自分で、どうしてもできない事は人に助けてもらう生き方の中で苦労をあったと思うけれど、1日1日大切に今を生きているようでした。そして、親切心が逆に不思議な気持ちにさせてしまうのは、自分達五体満足の人にはわからない事だったので勉強になりました。
最後には、質問にも答えてもらい学習の良い機会だったと思います。
のり子さんへ
のり子さんが舞台に上がったのを見た時、私は、ああ、本当に腕がないんだな、と思いました。それと同時に、明るくて優しそうな人だな、とも思いました。
のり子さんの話の中で、不登校の人の話がありましたが、実は、私のクラスにも、不登校の人がいます。男の子で、もう何ヶ月も、学校に来ていません。もう来ないことが当たり前になってしまっているのです。
もしかしたら、彼ものり子さんの話を 聞いていたら、学校に来たのかも知れません。
でも、彼はいませんでした。私は考えました。何とかして、彼にのり子さんのはなしを 聞いて欲しい、そして思いました。私が伝えればいいのだと。
私が彼にのり子さんの話しを伝えれば、彼も来てくれるのではないかと。
私は、のり子さんの話しを聞けば、誰でも感じると思います。だからきっと、彼も学校に来てくれるでしょう。そう思いました。
のり子さんには腕がないけれど、器用な足があり、強い思いもあって、のり子さんは本当に明るく生きていらっしゃると思います。
「私、やってみる」と、映画の中でのり子さんは何度もくり返していました。そのチャレンジ精神に、私はとても感動しました。私もたくさんチャレンジして、たくさん笑って、精一杯今を生きようと思います。昨日までの自分を見つめて、明日はもっとよい一日となるように、今日を、今を大切にして、がんばろうと思います。
のり子さんへ、本当にありがとうございました。
のり子さんの映画と講演をとおして
私は映画を観るまでは、「サリドマイド被害児」というのを知りませんでした。映画を観て、一番感じたたことは、一人旅をしていく場面を見ていたときに、あきらめなければ何でもできるんだなぁとか、やってみないとわからないことを感じました。
講演では、とても貴重なはなしを きけてとてもよかったです。話の中で、親切とはなにかと説明してくれたときの話が心に残りました。
私もこれからは、声をかけてからお手伝いをしようと思いました。どこかが不自由な人が自分でがんばっているときはかってにやってはいけないなとすごく思いました。そして声をかけられたら、どんなときでも助けてあげようと思いました。それと、のり子さんの今、手がなくても不自由ではないといっていました。それはとてもすごいことだと思いました。私ならどうでしょう。手がないなど、考えることもできないです。いろいろな話をきいて、のり子さんの前向きな生き方に感動しました。本日は、来てとてもよい話をしてくださいましてありがとうございました。
のり子さんへ
12月21日の前の日から、のり子さんに会えるのを、すごく楽しみにしていました。お母さんにも話しました。すると、
「えっ、すごいなー」、と、おどろいていました。
映画で見て、足でご飯を食べていることや、はみがきこをきように足を使って開けているのを見て、すごくびっくりしました。私にはとてもじゃないくらいできないです。ですが、のり子さんにとって足は私たちの手といっしょで、足を使えることはあたりまえのことなのかなと少し思いました。
のり子さんが習字で書いてくれた、今を生きる、笑という言葉は私が書く習字より、ずっと上手です。たくさん練習したのですか?と聞けばよかったです。
のり子さんが旅に出たとき、たくさんの人に助けてもらったんだと思いました。映画じゃなくても助けてもらうために人にすぐ聞けるとゆう勇気もすごいと思いました。
人間は一人じゃ生きてはいけません。だれかに助けてもらって生きていくんだとゆうことをのり子さんが教えてくれた気がします。
ありがとうございました。これからもがんばってください。そしてたくさんの人を笑顔にしてください。
「典子は、今」を見て
「私、やってみる。」
その言葉を聞いて、僕には挑戦する勇気を無いんだなと思いました。
のり子さんのお話しを聞いて、
「手伝いましょうか」
その一言が、僕には足りないんだなと思いました。
僕には足りない事が山ほどあります。
そんな僕が、小学校三年生の時、あしを ねんざし、まつばづえをつくようになりました。
当然、階段を登ることが出来ません。だけどそのとき、友達にまつばづえを持ってもらい、友達がおんぶして上まで登ってこれました。それから、人の役に立とうと思いました。
僕はまだ人を助けたことがありませんが、のり子さんのおかげで、助ける≠ニいう勇気がわきました。僕はのり子さんのお話しを聞いて、もっと自身の心で動こうと思いました。
なぜなら友達といると、助けたくても、見逃してしまうからです。でも、もう大丈夫。
のり子さんのように勇気を出し、みんなで助け合いたいと思います。のり子さんに出会えてよかったです。本当にありがとうございました。
白井のり子さんの講演会を聞いて
私は、前の日観た映画の典子さん本人が、北池田中学校に来てくださり、自分の目でのり子さんを見ることができたことに感動しました。
のり子さんのお話で、「障害者は、偏見と差別に困っている」ということを聞きました。
手がない人を「気持ち悪い」と言ったり、顔のゆがんでいる人に対して笑ったりする人。
そんなことを言われて、障害者は悩んでいます、とのり子さんがおっしゃいました。私はその障害者の人も、そうなりたくてなったわけではないのに、と思いました。私は、障害者のひとを
見かけたらいつも「どうしよう、声をかけたほうがいいんかな」と思うけど、結局「お手伝いしましょうか」という声かけができません。障害者の人が何も困っていないときはいいけれど、困っているときに声をかけられなくて後かいしたことがあります。
でも、のり子さんの話しを聞いて、これからは障害者の人が困っていたら、戸惑わず、「お手伝いしましょうか」と声をかけようと思います。
それから、最後にのり子さんが、「今を生きる」と「笑」という文字をすみで足で書いてくれました。私は、映画で観たあの、足で「希望」と書くシーンみたいで感動しました。
昨日は、のり子さんのお話を聞くことができて、本当によかったと思います。
のり子さんへ
「典子は、今」を見て、のり子さんに「手がない」というのが、はっきりいってわかりませんでした。
のり子さんの講演会では、偏見や差別の話しを聞き、自分は偏見を気がつかないうちにしてしまっているんや、と思いました。足で字を書いてもらった「今を生きる」「笑」。
「今を生きる」という言葉の理由に私はなっとくできました。「笑」は、自分はいつも笑っていたいと思いました。
のり子さんの言っていた「大丈夫、大丈夫やから」っていう言葉に私も勇気づけてもらったことがあって、「一緒や」と思いました。
また、のり子さんの話を聞きたいです。今度会えるときがあるなら、声をかけてほしいです。 また来てください。
のり子さんへ
映画「のり子は今」を見て、生きる勇気と感動をもらいました。具体的に言うと、最後の広島のおじさんとのり子さんが海で泳ぐシーンで元気で前向きで手がないことは、不幸ではないんだということがよく分かりました。
足でご飯を食べたり、足で歯をみがいたり、足で字を書いたりするのは、周りの人から見たら、簡単そうに見えるところがあっても、のり子さんはたくさん練習していたと思います。そんな姿に僕は感動しました。
後日、のり子さんの講演会のあと、一年二組でのり子さんが給食を食べました。生でのり子さんの足で給食を食べる姿に改めて、感動しました。
また、のり子さんに北池田中学校に来てもらって、また一緒にご飯を食べたいと思います。
のり子さんへ
のり子さんのあの映画を見て足を使って、色々としていたので、すごいなぁと思いまし
た。特に心に残ったのが足で習字を書いていた所です。足ですみをすって書いていたし、とても字が綺麗だったので一番心に残りました。
のり子さんの足は本当にすごいと思います。足で歯をみがいたり、顔を洗ったり、す
ごいと思います。私はのり子さんみたいにあまりきようじゃないから、絶対出来ないと思います。のり子さんは結婚して、子供も産んで立派だなと思います。
この映画を見て私も勉強など色々頑張らないといけないなと思ったので、これから頑張っていこうと思います。
私は五体満足なことは幸せなんだと思いました。これからは障がいを持っている人がいたら助けてあげます。
のり子さんの講演や映画を見て
私は正直、障害者という人達の事を普通の人達と同じようなあつかいをすることができませんでした。何故なら、障害をもった人と接して、私が彼らを傷つけてしまうのが怖いからです。私は障害をもっていないから、彼らが発言されたりして傷つくような言葉も分からないのです。だから、私はそんな人達には遠慮して接する事しかできませんでした。
でも、のり子さんの講演や映画を見ると、心ではなく体に障害を持った人々に対しての遠慮はいらないような感覚になりました。手足が無い人達にも私は、やはり恐ろしさを感じていて、近寄り難い存在だったのです。でも、のり子さんを見ると、極普通の方なんだなと感じました。最後、教室で写真を撮ったときも、恐ろしさなんて完全に失せていました。私に心の中でどこかにある障害をもった人々に対する差別がなくなったように思えました。
のり子さんのお話を聞いて
私は、のり子さんのお話を聞いて、思った事や映画だけじゃ分からなかった事がいくつかあります。
思った事の中で最も頭に残っているのは。障害を持った方が、助けを求めているのかを、「大丈夫ですか」とかいった言葉で確認をするよう心がける事は大切だと思いました。理由は、のり子さんが言っていた通りですが、自分は助けてあげたい気持ちでいたとしても相手の障害を持った方が、助けを望んでいなかったら、逆に迷わくになるからです。
一言、声をかけるだけで、コミュニケーションも取れるし、自分も相手の方も良い気持になれるのは、すごくすてきだと思いました。
映画だけじゃ分からなかった事もたくさんあるけど、その前に私は、のり子さんは、すごくおもしろい方だなと思いました。それは、何でも質問を聞いて答えて下さり、本当にうでが無いのだろうか、と疑ってしまったぐらいだからです。のり子さんも言っていた、差別について私は、差別しようと相手も自分も同じ人間だと気づかされました。何度か、差別した事はあるけど、それは、私がそういった人に出会う数が少ないのと、あんまり関わらないのも原因の一つだと思います。だから、変な目で見て笑うより、困っている様子なら、一言声をかける、そんな人になりたいとです。
白井のりこさんの映画、講演を聞いての感想
私は、白井のりこさんのことは全く知りませんでした。今回の学習ではじめて知りました。映画を見たときは両うでが無く、実際にあっても本当にうでがありませんでした。
しかし、両うでが無くても明るく前向きに生きていき、何事にも挑戦していく姿はとてもすばらしく思えました。
親切は一方的なものでは親切とはいえないとのり子さんは言っていました。それを聞いて私は少し悲しい気持になりました。なぜなら、私は親切にするというのは何も言わずに手を差し伸べることだと思っていたからです。
私はのり子さんとは逆の考え方でした。その方が断られることが無いからです。つまり、自分が断られて手伝えなかったなと、みじめな思いをしたくなかったからだと思います。でも、これからは相手の気持を考え、一方的な親切はやめようと思いました。
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和泉市立北池田中学校の皆さん、ありがとうございました。
1、2年生が書いてくれましたが1年生の一部を掲載しました。
次回は2年生を掲載します。
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしています。 |
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| 2011年12月10日(土) 京都府南丹市園部公民館 |
12/10(土)の園部公民館での講演会、とても感動しました。 ずっと白井のり子さんの講演、聞きにいきたかったんです。
熊本から、遠い、京都府の田舎町まで来て頂いて有難うございます。 京都府は、京都市と宇治市以外は、田舎ですからね…。 40代の私は、「典子は、今」を小学校の時に見たことがありますし、「典子44歳…」を最近読んでいましたが、本に書かれていないエピソードとかも話されて、とても良かったです。 私は、小さい頃のトラウマ(親からの虐待)や社会人になってからパワハラを受けたことで、日々の生活が苦しく、心療内科で貰ったくすりを飲みながら社会人をしております。 のり子さんの話から、臆病な私にも、小さいながら勇気が貰えました。
のり子さんは、2人のお子さんの母であり、旦那さんの妻という役割だけでなく、おおげさに言えば、ブッダの生まれ変わりのようなお人だと思いました。(宗教じみていて、申し訳ありません) でも、われわれに勇気を与え、生き方をしめしてくれているのです。けっして、大げさとも言えないと思うのです。 のり子さんは、元気で明るく、本当に強い人だなと思いました。のり子さんのお母さんも、強い方だなと思いました。 わたしは、こころがつらくて、たまらない時があります。 のり子さん、今まで、どれだけつらかったでしょう。 でも、そうではないのですね。 今を生きることが大事なのだと。過去や未来を考えてもしょうがないことです。 臆病でクヨクヨしてばかりの私ですが、のり子さんを 見習って、今を生きていきたいと思います。 ありがとうございました。 また、どこかで、お話を聴けたらと思います。
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| 2011年8月27日(土) 南島原市教育講演会 /ありえコレジヨホール |
主催者が会場で配布したアンケート紙の感想欄に記入された感想文です。
感想文は原文のまま掲載しています。
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障害のある子どもと一緒に聞かせていただきました。典子さんの話の中身は、我が子にも同じ事がありました。「今を生きる」というより、「これからも生きよう」と励まされました。
女性(69歳)
典子さん本人を見て、きれいで若く、話も大変良かったです。このような体で本当に頑張られてきたとびっくりです。
女性(70歳)
自分の年と同じ典子さんが、自分の人生を語られるので、凄く親近感がありました。でも強い信念と堂々と語られる典子さんは素晴らしいと思います。「できないかどうか、やってみる。」「できないことは頼む」大変心に残る講演でした。ありがとうございました。
女性(50歳)
現代の親、子どもが気づかないところを気づかせてもらったのではないでしょうか。ほめてのばすこと、心遣いのかけ声、そしてできないと決めつけず先ずやってみる、やらせてみること。その中で人間の成長があるのかなと思いました。
女性(39歳)
映画も講演会もとても素晴らしかったです。ありのままの自分を受け入れ、充実した毎日を送れるよう一人一人が「今」を見つめ「自分」を見つめ生き抜いて生きたいものです。自分のために自分も磨く、今を一生懸命生きていきたいと思いました。みんなが気持ちよく心豊かに生きていくために支え合う気持ち、声かけを大切にし、生きやすい社会を作っていきたいと思いました。
女性(?)
人間にできない事はないのだ。私達は、まだ甘えていると心から反省しました。もっと頑張ろうと心に決めました。
女性(76歳)
今回初めて映画を見ましたが、感動しました。近くでお話しを聞くことができ、本当に良かったと思いました。一つ一つの言葉に重みがあり、とても心に残りました。ありがとうございました。
女性(34歳)
典子さんのパワーをいただいたような気がします。前向きに今を大事にして生活していきたいと思いました。
女性(41歳)
「今を生きる」素晴らしい言葉ですね。
女性(57歳)
ご本人様にお会いできて感動しました。小学生の頃、映画を観させていただきました。講演の中で子育てのことを話されましたが、きっとご苦労があったことだと思うのですが、なかったかのように話されたのは、ご自身がきっと日々努力され前向きな強い心があったからだと思いました。私自身も現在子育て中。頑張って今を生きていきます!強く感じました。ありがとうございました。
女性(41歳)
常に前向きに生きられている典子さんの姿に感動し、今も素敵に輝いていらっしゃる典子さんにお会いできてとてもうれしかったです。
女性(58歳)
一人で見るのはもったいないくらいでした。孫にも見せたかったです。
女性(61歳)
映画を観ていたので、いっそう素晴らしかったです。
女性(56歳)
私が母と一緒に初めて行った映画が「典子は今」で、立ち見で観た記憶があります。今日は、小6と小4の娘にどうしても観て欲しかったので、家族で参加させていただきました。感動しました。
女性(37歳)
高校生の時に観た映画、あの典子さんのお話しが聞けると楽しみに娘と来ました。私も人生常ならずという気持ちで日々生活しています。今日は来て良かったです。ありがとうございました。
女性(46歳)
昔観た映画を大人になり子どもを持った今、また観ることができ、違う感じ方をしました。子育てに不安を感じる事がありますが、子どもと一緒に前を見て歩きたいと思いました。
女性(33歳)
小学生の子どもがいますが、甘やかし過ぎてるなと反省しました。たくましく生きていく力を付けて行きたいと思います。
女性(41歳)
今まで苦労が多かった事でしょうが、親子とも元気で負けないで今日に至られて、とても健康な人にはできない事だと思います。今の現代の若いお母さんのいいお手本になると思いました。生きることの厳しさを・・・。
女性(60歳)
今、生かされているこの命、感謝せずにはいられません。人の役に立つような生き方をしようと強く思いました。夢と感動をありがとうございました。
女性(54歳)
親子で参加できたことは、有意義だと思いました。多くの方が、差別や偏見、人権について考えるよい機会になったと思います。
女性(55歳)
仕事や日頃の生活で、少し疲れ気味だったのですが、典子さんのさっぱりとした講演をお聞きし、心が洗われました。典子さんに「今を生きる」意味を教えられました。ありがとうございました。
女性(47歳)
笑顔で講演なさる典子さんを見て、障害を全然感じませんでした。生きるためには、大変な努力がいりますが、想像もつかないつらい思いもあったと思います。母と子の関係、本当に母親は強いと言われますが、生きていくために必要な事をほめて身につけさせられたと感じ入りました。講演を聞いて前向きに生きていくことを得ることができました。
女性(64歳)
何事に対してもプラス志向で、相手に対して思いやりが必要だと思いました。子育ては終わりましたが、これからは、夫婦の絆を強めて行きたいと思います。
女性(52歳)
典子さんのお話を直接聞くことができて良かったです。与えられた現実を受け入れ事、当たり前のことのようで、できていません。前向きな考え方、お母様の深い愛情に心打たれました。
女性(39歳)
30年前、息子と映画を観ました。今日は、息子夫婦、そして孫と一緒に観せてもらい、改めて典子さんやお母様のすごさに心打たれました。どうぞ、お元気でお過ごしください。
女性(66歳)
30年前の典子さんが、素晴らしく成長なさった姿を見れて本当に良かったと思います。お母様の子育ての素晴らしさも、凄く心に残りました。
女性(67歳)
子育てのすべてを教わった気がしました。とても聞きやすく、また講演をしていただきたいです。
女性(40歳)
中学の時、この映画を観て、頭の中にずっと典子さんの事が忘れられないくらい印象深いものでした。今日は実際にお会いできて感動でいっぱいです。
女性(36歳)
私も典子さんと同世代でもあり、映画は30年前にも観ました。何事にも前向きで明るい典子さんがまぶしくさえ見えました。そのような典子さんに育たれたのも、お母様がおられたお陰かもしれませんね。
これからも典子さんらしく進んでいって欲しいと思います。私も自分らしく生きていきます。
女性(43歳)
今日は、小学1年になる娘と祖母と来ました。私が中学生の時に観た映画、今まだ覚えています。「今を生きる」という意味を子どもに教えてやりたかったのです。
女性(44歳)
典子さんを初めて拝見しました。30年前の映画の中の頃と全く変わらず、笑顔が素敵な方でした。それは、典子さんの生き方が素晴らしいからだと思います。私も今を大切に周りの人に感謝しながら、人の役に立てるような生き方をしていきたいと思います。
女性(38歳)
お母様の厳しい態度の接し方が典子さんの成長の何ものでもなく、頭が下がります。手がないのに泳がれるすごさ、涙が出ました。
女性(64歳)
一度話を聞きたい方でした。今日講演を聞けて良かったです。
女性(?)
小さい頃に観ましたが、改めて胸を打たれるものがありました。同じ「のりこ」なので・・・何か感じる部分がありました。
女性(40歳)
前向きな生き方に勇気をもらいました。五体満足で不満ばかり言って両手がハンディーをしょって健常者より生き生きと・・・すばらしい!!
女性(68歳)
「やってみる」とても重要な事だと再確認させていただきました。
男性(42歳)
「人間万事塞翁が馬」は、私が好きな言葉の一つでした。これからもその気持ちを大事にしていきたいと改めて感じました。
男性(56歳)
ご本人の明るい笑顔がとても良かった。「限りある人生、何でも挑戦しましょう。」その通りです。
男性(67歳)
胸が締め付けられました。いろいろと教えられました。甘えて生きていることを痛感しています。典子さんがさわやかで幸せに生きておられ、うれしく思います。幸せの形を見せていただきました。
男性(57歳)
母一人で生き方をしつけられたであろうことが、頭に浮かんできました。典子さんは、お母さん以上のチャレンジ精神で生きる力を培ってこられました。現代には、なかなか少なくなった生き方だと思います。他に体に障害をもっておられる方々の気持ちも伝わってきました。
男性(58歳)
サリドマイドの事は、忘れていました。ご本人の努力に驚きました。生きる事が素晴らしいと思いました。
男性(73歳)
健常者の先生より、障害者本人の実体験を通した苦労が正直に表現されて良かった。
世間の噂を気にしない行動力、表に出る勇気・・絶賛したい!
男性(75歳)
映画では、おもしろい場面もあったけど、知らない人に自信を持って話しかけていたから、すごいと思いました。また、手や足が不自由な方にも、典子さんのお話は、伝わったと思います。
女性(9歳)
腕がなくても足で何でもしている事がすばらしかったです。足で習字を書いているところを見て、私は手があるから、なかったら大変だとおもいました。障害がある人が一生懸命生きていることがわかりました。
女性(10歳)
「最初からやっていないのに、あきらめてはいけない」先生によく言われます。あらためて感じました。まだまだこれからの人生、友達 家族を大切に 悔いのない人生を送りたいと思います。
女性(10歳)
典子さんの講演は、とてもすばらしかったです。障害者の人はできないと決めつけつけるのではなく、本当の親切をしようと思いました。
男性(13歳)
手が不自由なのに「不自由だから」といって何もしない訳ではなく、器用な足で、何でもしようとしているところが印象的でした。とてもすごいなあと思いました。
女性(14歳)
典子さんの生き方は、とてもすばらしいと思いました。命の大切さ、家族の大切さを改めて考えてみました。
男性(14歳)
とてもいい講演でした。映画では 結構考えさせられた。
男性(15歳)
初めて行った映画が、この講演会で良かったです。貴重なお話しを聞くことができ、良かったです。
女性(15歳)
学校でも、なかなか体験できることではないので、よかった。健康に生まれたことは、すばらしい事なんだと思いました。
女性(15歳)
手がないのに、足を上手に使って、すごいなと思いました。障害があるけど前向きでびっくりしました。
女性(15歳)
私は、学校のことで悩んでもう学校に行きたくない等と思っていたけれど、この映画や講演会などを通じて、「自分の考えしだいで人間は良い方向に向かっていくんだ」というふうに感じました。来てよかったです。
女性(16歳)
主催者が会場で配布したアンケート紙の感想欄に記入された感想文です。
感想文は原文のまま掲載しています。 |
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| 2011年5月31日(火) 「典子44歳 いま、伝えたい」を読んで |
今の自分に何かしたいけどしたいことが分からない、できない自分が嫌だ、
今の状態ではだめな気がする…といった漠然とした思いを日々抱えています。
子育てに振り回されている(と思っていた)日々で、子供にあたってしまって、
そんな自分が嫌になるということを繰り返しています。
そんな中、自己啓発のための書籍を図書館(購入してなくてすいません)で、
探していたところ、幼いころにテレビで見た、「典子」さんの本を手にとりました。
本を読み、いろいろ言い訳をし、何も動けず、勇気の足りない自分に気付きました。
大きいことをしたいなら大きな勇気を持て!!
子育てをしながらもアクティブに活動された典子さんの生き方を励みに今の自分にも勇気と、
元気を取り戻し、生き生きとした毎日を送りたい、送れるようなと努力をしたいと思います。
また、今度、もう一度「典子は今」を見たいと思います。
子どもはまだ幼いですが、私のように漠然とでもいいので、典子さんを覚えていて、
また大人になった時に振り返ってほしいので、一緒に見たいと思います。
ありがとうございました。長くなり申し訳ありません。今後のご活躍を期待しています。
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| 2011年3月9日(水) 神戸市社会福祉協議会 /新長田ビフレホール |
主催者が会場で配布したアンケート紙の感想欄に記入された感想文です。
感想文は原文のまま掲載しています。
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とても素敵なお話をありがとうございました。
親切と思っていることが、障がいのある方はどう感じていたのか、今日、お話を聞かなければわからなかったと思います。
「お手伝いしましょうか」から始まるコミュニケーション、とても素敵だと思いました。
今日はありがとうございました。
今を生きることの大切さが勉強できました。
何でもチャレンジすることは勇気いることと思いますが、その気持ちを大切に生きてきたいと思いました。今日はありがとうございました。
差別や偏見をとりのぞき、全ての人がおぎない合う心持つこと。 そのとおりだと思った。
映画のことはまったく知らなかったけど楽しんで聞くことができた。
子をほめると自然に叱れるようになるというひと言が印象的でした。 叱ってばかりでは聞き入れてもらえない。 ほめるのが苦手な日本人の一人です。
昭和56年に映画「典子は、今」を知ったとき、担任していた生徒の前でこの映画の話しを真剣にしたことを覚えています。 30年前、新任2年目の教師時代を思い出します。
両腕がないことをハンディーキャップと思わず、人をうらやまず生きている、すばらしいです。
私も今を大切に生きていきます。 子どもに背中を見せられるように。
「典子は、今」で器用に習字をしている場面を鮮明に覚えています。 手記もぜひ読んでみたいと思います。 映画と変わっていない典子さんの今後の活躍をお祈りします。
やっとお会いすることが出来ました。 熊本から嫁いで30年、今日のあなたの笑顔で幸せになりました。 元気でこれからもやってまいりましょうね。
のり子さんの明るく、やさしく凛とした生き方を実感できて、「私もがんばろう、まけませんよ」とおよそ30年ぶりに、もう一度奮起しました。
生きるということには、障がい者も健常者も同じだとつくづく思いました。
老後を美しい生活をしていきたいと思います。 今日はすばらしいお話をありがとうございました。
今、自分の現状に不平不満を言うのではなく、ありのままの自分に感謝して、前向きに、今を生きることの大切さを感じました。 典子さんのように、一日、一日を大切に生きたいと思いました。
結婚して29年目、主人と2人で見に行った映画です。
今日を楽しみにしていましたが、主人が仕事のため、私ひとりでの参加になりました。
今夜の夕食の一品、典子さんのことを話します。 楽しい時間、ありがとうございました。
お母様、典子さん共に強く生きておられると感じました。
「心のバリアフリー」が大事なんですよね。 本当にそう思います。 「お手伝いしましょうか」と声を掛けます。
29年前、子どもを連れて映画を見に行きました。
当時、3歳前だった娘が、一人で足に鉛筆をはさんで一生懸命書こうとしていのを見てびっくりした。「えらい」「がんばれ」とほめた。 手のある子どもたちも、何でも出来ると思ったと思う。 今はカナダで暮らしている。 やる前に決してあきらめない子に育てた。 ありがとう白井さん。
今日、「今を生きる」貴方に会えてよかった。
普通の人も障がいを持った人も同じ人間であるということを、私たちが子どもや孫に伝えていかなければならないことを強く感じました。 人間、皆平等をもう一度、再確認していくことをみんなで考えましょう。
体の不自由な方が近くにいたら、何か役にたてないかと声をかけてみようと思う。
私は19歳のときスモンになり、同じ薬害を持っています。
最近でも薬害が起こっているのがとてもいやです。
子どもに生きる力をつけるのは、母親の態度だと思った。
かわいそうと保護をしそうになる私は視野が狭く甘いと思った。 出来ることは褒めてあげ、誇りをもって頑固にいきるよう子どもに接したいと思った。 とてもよい生き方を勉強させていただき感謝しています。ありがとう。
白井のり子さんの人柄の良さが話しの中にいっぱいあふれ、本当に感動しました。
いつも前向きで人生を歩んでこられ、また、お母様の偉大な力があったからこそと思いました。
とても笑顔がすてきでした。
良い人たちに恵まれたと言っていますが、その受け取り方でこんなにも幸運な人生を歩んでいけることに乾杯! これからも、体に気をつけ頑張ってください。
今、私は66歳、長い公務員生活を終え、いろいろな事に挑戦(チャレンジ)してきて、これからをどんなふうに生きていこうかと模索しています。 今を生きる、今日を楽しく幸せに生きることで明日の喜びに繋がると思いました。 ありがとう!
「典子は、今」の典子さんに30数年振りにお会い出来、大変うれしかったです。
しっかりしたきれいな話し方、特に足で文字を書かれる姿に、心温まり、涙がとまりませんでした。
何にでも挑戦される典子さんが、とても心強く感動しました。 いつまでもお元気で、私(70歳)も前向きに頑張ります。 心から「ありがとう」の言葉を申し上げます。
よい講演会だったと思っています。
講演を聞いて、すがすがしい気持ちなれたのは久しぶりのように思います。 今の日本の政治家をはじめジャーナリストの方々や、人々に伝える立場の人にも考えてもらえれば、日本は住みやすくなるのではないでしょうか。
これからの高齢化社会、今を生きる・・・本当に大事なことと思いました。
笑顔の大切さ、あいさつの大切さを痛感しました。 ありがとうございました。
白井のり子さんの生き方のすばらしさに感動しました。
ともすれば、そんなこと私には出来ないとひっこみがちな70代の私、まず心の自立を持とうと思いました。 ありがとうございました。
やってみる! 明日は考えず、今日、今を生きたいと思います。
アンケート紙にお書きくださった皆さん、ありがとうございました。
主催者が会場で配布したアンケート紙の感想欄に記入された感想文です。
感想文は原文のまま掲載しています。 |
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| 2010年10月15日(金) 小浜市立小浜小学校(1年生〜6年生の感想から一部) |
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしました。 |
学校のプールで25メートルおよげてすごいですね。かんじがじょうずですね。
のりこさん てがないのにしゅうじがかけてすごいなとおもいました。
いまをいきるってたいせつなんだなあとおもいました。
ぼくはのり子さんみたいに、およぐのまけたくないです。 のり子さんのじはきれいでした。
プール25メートルおよげるんですね。 わたしも25メートルおよげるようになりたいです。
おばま2かいめきてんだよね。 わたしもしらいのりこさんのまちにいきたいなあ。
のり子さんがうまれたとき おかあさんがさりどまいど というくすりをのんでつらかったなあとおもいました。
のりこさんは あしでごはんをたべたりして すごいとおもいます。
のりこさん わたしもとりのりょうりがすきです。 また おばまにきてください。
のりこさんは あしなのに じがきれいだね。 わたしもじがじょうずになりたいです。
のり子さんのおかあさんがきたとおもった。 じがじょうずでびっくり。
のりこさんは、しゅうじがかけてすごいですね。 しかもしゅうじに、みんながいきるためのことかくなんてすごいです!!
ぼくたちはきょうから ともだちとなかよくします。
くるまいすのひとに こえをかけて たすけてあげたいです。
のり子さんはれんしゅうしただけで いろんなことができるからすごいとおもいます。
あしでかんじをかいていてすごいです。 くすりのこわいことをおしえてくれて ありがとう。
ぼくも あしでうごける くるまをみたいです。
ぼくも じがきれいになりたい。
きょう のりこさんがきてくれてうれしかったです。 しゅうじもあしでやってすごいですね。 みしんもあしでやってすごいです。 のりこさんは うみでおよいですごいですね。
ぼくも ちきんかつがすぎです。
のりこさんはてがなくても じょうずにできてすごいですね。
のりこさんの話しを聞いて、いつもしなければならないことを、していなかったじぶんがはずかしいです。今を生きると言うことばが心に残りました。
しなければならないことをがんばってします。
こまっている人を見かけたら「お手つだいすることはありませんか」とゆう気を出して声をかけたいです。チリのお話しを聞いて、ひとりひとりのいのちを大切にしたいなと思いました。
分からないことやこまったときに、たすけてもらったら「ありがとう」と言うこと。してほしいときには、「おねがいします」とたのめばいいことがわかりました。
でも「おねがいします」と言うのはゆう気がいると思いました。
ぼくものり子さんみたいになんでもしてみたいです。今 マラソンをしてるけどちゃんと歩かないようにがんばってやる気をだしてはしりたいです。のり子さんにまけないようにします。
だれかがこまっていたらたすけたいと思います。ぼくがたすけることができたらよろこんでもらえるかな。
人に親切にしたいな。 いのちを大切にしないといけないなと思いました。
分からないときやこまった時にたすけてもらったら「ありがとう」と言うことがわかりました。のり子さんが書いたしゅうじはじょうずでした。
人がこまってたすけてほしいことをわたしはしてあけだいです。こまっていることに気づく人になりたいです。
のり子さんの話しを聞いて海にとびこんですごいと思いました。ぼくもおよげたらいいと思います。がんばります。
今を生きるということばが心にのこりました。ぼくは一日一日たいせつにします。
サリドマイドのおそろしさがわかりました。くすりもこわいなと思いました。
のり子さんにまけないようにがんばります。
サリドマイドと言うくすりがすごくこわいことがわかりました。のり子さんのはなしを聞いておとしよりの人や手や足のふじゆうな人などに「おてつだいしましょうか」ときいて、おてつだいできることはやってあげたいです。
わたしはのり子さんの話を聞いた時に、心の中でこまっている人が自分にたのんできた時をそうぞうしました。
白いのり子さん、足でもそうさできる車ができてよかったですね。のり子さんのお話しはとてもいいお話しでした。ぼくもがんばります。
わたしは白井のり子さんの話を聞いて いろんなことがわかりました。わたしはのり子さんのえがおをみるとゆうきづけられました。わたしが一ばんすごいと思ったのは足で字をかいているところです。わざわざここまできていろんな話しを聞かせてくれてありがとうございました。
いのちのお話を聞かせてもらって、いのちは大切だなと思いました。これからわたしもくじけずにゆう気をもちます。
ぼくもくすりをのむとき気をつけてのみたいと思いました。のり子さんみたいながんばっている大人になりたいです。
白いのり子さんが言ってましたね。いのちは大切って。白いのり子さん教えてもらったことはムダにできませんね。だってみんなに教えてくれたんだから。
わたしが一ばんすごいと思ったのはふでで字をいしょうけんめい書いてくださったことです。のり子さんは学校に入りたいと思ってあきらめずに学校に入ったのがすごいと思いました。
のり子さんにまた会いたいと思いました。のり子さんを見ていると元気が出るからです。あきらめずにゆう気をもっていくといいことが分かったと思いました。のり子さんありがどうございました。
今日はお話しをしてくださってありがとうございました。また小浜小学校へきてください。
今日は白井さん話しを聞いて、今までにどんなことがあったのかよく、わかりました。本当にありがとうございました。
ぼくはプレゼントをわたすとき、ちょっときんちょうしました。また小浜小学校にきてください。
今日は典子さんとふれあえてとても楽しかったです。とてもいい話をありがとうございました。
熊本県から来てくださってありがどうございました。薬のことやえい画のことがすごくわかりました。
わたしは白井さんと会えたこと、大切な思い出です。お話しをされたことも忘れません。いそがしいなか、わたしたちに会いに来ていただきありがとうございました。
わたしはのり子さんにあえてうれしいです。のり子さんの話しをきいていたら、元気づけられたと思いました。
典子さんはとてもきれいですね。私は典子さんを生で見れて、とてもうれしかったです。きのうから典子さんに会えるのが楽しみで、ぜんぜんねむれなくて、今日はすごくきんちょうしました。また会いたいです。
のり子さんのお母さんがのんだ「サリドマイド」というくすりのふくさようが、にんしんした人だけにえいきょうを出すということはしられないのに、それもおなかの中にいる赤ちゃんにこうかがあるというのはかなしいことです。そのまま生まれたのり子さんはつらかったと思います。
はじめてサリドマイドがどんなのかわかりました。にんしんした女の人がのむとこわいと薬だと分かりました。今日はありがとうございました。
のり子さんに会えることをみんなすごく楽しみにしていました。みんなが作ったカレンダーをのり子さんはうれしい顔をしてうけとってくださいました。よろこんでくれてうれしいです。
体の不自由なひとに出会ったら、まず声をかけて助けてあげたいと思いました。
今日のこうえん会でのり子さんのことがよくわかりました。お話しでは、お薬のお話しやえいがのさつえいのお話しなどがありました。ぼくはそのお話しがとてもわかりやすかったです。またきてください。
ぼくは、けっしてあきらめない事、がんばってやりとげる事が大切だと思いました。ありがとうございました。
今日、白井のり子さんに出会えてよかったです。白井のり子さんの話しを聞いてわかったことは、努力をすればなんでもできるということです。
のり子さんは何もあきらめず、前向きで、明るく生きているので、私ものり子さんのように、明るく生きていこうと思いました。のり子さんの話しを聞いて一日一日を楽しく生きようと思いました。
のり子さんは努力して何でもできる人ですごいなぁと思いました。わたしも、のり子さんのように何でも努力して何でもできるように、これからも、いろいろなことを挑戦してみたいです。
のり子さんは「今生きなきゃ明日はない」と言っていました。だから、わたしもずっと行き続けたいです。のり子さんもがんばってなんにでも、ちょうせんしてください。わたしもがんばります。
ぼくたちにとっては、小学校は行ける所と思っていたけど、のり子さんにとってはたいへんな努力が必ようなんだなぁと思いました。遠いところから来てくださってありがとうございました。
私はのり子さんに、命の大切さを教わりました。これからもがんばってください。
もう のり子さんには会えないかもしれないけれど、のり子さんが教えてくれた事は一生わすれません。ぼくたちにいろいろ教えてくださってすごく勉強になりました。
親切については。何も言わずにしたら、「あの人は出来ないんだ」と決めつけられている様に思われるから、「手つだいましょうか。」の声かけが必要だと聞いたので、わたしも声かけをしてから親切をしたいと思いました。
「だれにでも、恥ずかしがらずにお手伝いをする。」「友達が落ちこんでいたら、はげましてあげる。」「何にでもチャレンジする。」の三つのことをのり子さんが守ってほしいと言っていたので、がんばりたいです。
歌っているとき 心の中でのり子さんのように、あきらめずやってみて、最初からムリとかできないとかはぜったいに言わないようにしようと思いました。
体の不自由な人はふつうの人たちよりも倍に、がんばっているんだなぁと思いました。わたしもがんばらないといけないと思いました。
えいがの、のり子さんも今見たのり子さんも、すてきだなと思いました。わたしものり子さんみたいに強い人になりたいなーと一番思いました。わたしは、のり子さんにあえてとってもうれしいです。ぼくはきんちょうして声がでなかったけど、ちゃんと歌えました。今日は楽しかったです。
ぼくも、のり子さんのように努力して、今を大切に生きていきたいと思いました。かごくいい勉強になりました。
命って大切だよ、と言われて友達を大切にしなければならないんだと思いました。
ぼくは、白井のり子さんとの交流会で親切という事が一番きおくに残りました。親切をしようと思ってもできない時、しようと思っても他の人に行動されてしまったりして、後から先に行動すればよかったと思うことが何回もありました。白井さんが言っていらした親切は、人のためにやるのではなく
自分のためにやる
んだよ、というのがすごく心に残りました。
今回、典子さんの話しを聞いて、一番心に残ったのは、努力すれば何でも出来るということです。もう少し日がつと、マラソン大会があります。ぼくは足が速くないけど、お母さんの提案で、ほぼ毎日走っています。宿題もある中でそれでも、がんばっていたけれど、いっつもやめたいと思っていました。けれど典子さんの話しで、つらくても努力しようと思いました。そして、がんばってマラソ大会も走って、典子さんの言葉を心に残して、完走したいです。典子さんもこれから、いろんな事にチャレンジしてください。ぼくも積極的にチャレンジしたいです。
わたしは、のり子さんから勇気をもらいました。最初から「だめ」「出来ない」とあきらめていたら、いつまでたっても出来ないんだから、これからは何でもチャレンジしてみようと思います。「典子は、今」を見て、何でもチャレンジしているのり子さんは、とても勇ましいなと思いました。「努力」や「勇気」はいい言葉だなと思いました。そして、のりこさんは「親切」という意味も教えて下さいました。だまって手伝うのではなく、お手伝いしましょうか」と声をかけない・u栫@といけない事が分かりました。世界には、いい言葉がいっぱいあるのだから、それを実現させたいです。
私は困っている人がいても。やらなきゃいけない、と声をかけようとしても声がかけられません。だけど典子さんのお話しを聞いて「お手伝いしましょうか」と聞こうと思いました。典子さんの「親切」というテーマで、より奥深く分かってよかったです。私も典子さんみたいに明るくて、やさしくて、あきらめない人になりたいです。ありがどうございました。
私は典子さんの話を聞いて、典子さんはサリドマイド薬害で両うで短くて右目も見えにくい体に生まれてきたことを知りました。私は初めて見た時、自然な手があるような感じに見えました。手がなくても、習字やのみ物を飲んだり、私たちが手でやることを足で全部やったりして、まるで足じゃなくて手のようでした。私は典子さんがふつうにそういう事をやっている所を見ておどろきました。典子さんは出来るまで、どれだけ努力したかが伝わってきました。私もどんなこともあきらめず努力して,典子さんを目標にがんばりたいです。
ぼくは白井のり子さんの講演の時に典子さんが言った「努力すればなでもできる。」が特に心に残りました。典子さんは足で字を書いたり、足で何かをするという事をがんばって努力してできたと思います。そして、免許をとって、足動式自動車を使っているのがとてもすごいと思いました。手が無くても足がある。足で字も書けるから、典子さんは足を手のように感じていると思います。今日の講演はみんなを感動させてくれたと思います。白井典子さん、今日は講演をしてくださってありがとうございました。
白井のり子さん講演会
典子さん、今日は小浜小学校に来てくださってありがとうございました。
今日の話しを聞いて、勇気と希望をもらいました。後、今日の話しを聞いて二つ心にのこりました。一つ目は講演会の話の中にあった「車いすの方、手足が不自由な人に親切にしてください。」という言葉です。私も、前「高れい者」の方が荷物をもっていて、「もってあげようかなぁ」と思ったけど、もってあげれませんでした。それをしようと思うと、とっても勇気が必要です。でも、これからは、気軽に声をかけれたらいいなと思いました。二つ目は、足で字を書けるなんて努力をしたんだなと思いました。私は今がんばっていることがあります。それは水泳です。私は二年生からスイミングを習っているけど、今よりもっともっとおよげるようにがんばります。
今日、のり子さんと会えたのは一期一会なので、このことは絶対に忘れないし、一日一日大切にしようと思います。今日は、本当にありがとうございました。
♪友達あいのかたち幸せ一人一人♪
白井さん今日はありがとうございました。
『今を生きる』すごく良い言葉だと私は思いました。白井さんは、いつもめげずに足を使い色々な事に努力している事が45分間の中につまっていました。白井さんと同じ症状の人が、もし近くにいたら「手伝いましょうか。」声をかけ、返事にあった行動をしたいと思います。声もかけないで無言でやるのは、絶対にやらないようにしたいです。今日は、色々なことを教えていただき有難うございました。この出会いをすごく大切にし、白井さんの事は絶対忘れません。愛のテーマ大好きです。愛のテーマの伴奏をひかしてくださいまして、有難うございました。
これからも体に気をつけて、元気にお過ごしください。今日は本当にありがとうございました。
白井のり子さんの講演会
「パチパチパチ・・・・」
とうとう、のり子さんが入場してきました。ぼくはその時、「あ、のり子さんだ。」とびっくりしすぎて、ぜんぜん声もでませんでした。有名な人を生ではじめて見ました。その後、のり子さんのお話しは、ぼくに生きる大切さ、そしてあきらめずに何ごとにもチャレンジする、という事が一番心に残りました。そして、最後にのり子さんの好きな言葉を書いてもらいました。そして、給食の時にのり子さんと遊びました。
この出会いは最初で最後かもしれないので、ずっと心の中に入れてわすれないようにしたいです。
いろいろ感じたのり子さんのお話
今日はわざわざ遠くから小浜小学校に講演会をしに来てくださってありがとうございました。
私は「のり子は今」を見ただけでも、これほどあきらめず努力するなんてすごいなぁと思いました。実さいにお話を聞いて、私が一番心に残っているのは「親切」についてです。親切というのは言葉で言うのは簡単だけど実行するのはとても難しいんだというのが分かりました。親切は一度、相手に聞いてから行わなくてはならないんだという大事なことがわかりました。今日は勉強になりました。ゆっくりとお話ししてくださったので、とても分かりやすかったです。
私は「親切」をもっと実行しようと思います。
幸せたくさん
今日、のり子さんに会えて本当に良かったです。
でも、一日だけだったので少し残念でした。 DVD を見て、何にでもチャレンジしてあきらめないところがすごいと思いました。実際、講演で話を聞くと、何でも足でできるように練習したということを聞いて、改めておどろきました。「今を生きる」という言葉はとてもすてきだと思いました。あきらめない事や、何でも取り組むことは、やっぱり大切だと思いました。できないことが沢山あるけど、できることも沢山あるようにしたいと思います。
ありがとうございました。
また、いつか会えたらいいなあ、と思います。
典子さんに会って学んだこと
今日は、典子さんにお会いしました。
典子さんに、たくさんの事を教えていただきました。まず、「典子は今」のことについて聞きました。改めて典子さんの人生について考えると、典子さんは強い人だなと思いました。もし、私が典子さんだったら、こんなに前向きにいられないと思います。典子さんはすごいです。次に親切について聞きました。私は、困っている人がいたら助けるけど、少し迷ってしまうと思います。やっぱり、初めははずかしいです。でも、これから困っている人を見かけたら、「お手伝いしましょうか。」と、ひとこと声をかけようと思います。
今日はたくさんのことを事を学べたし、典子さんに会えて本当によかったです。
| 6年生の感想文にはイラストや挿絵が描かれていました |
小浜市立小浜小学校の皆さん、ありがとうございました。
全校生徒が書いてくれましたが一部を掲載しました。
感想文は原文のまま掲載しています。 |
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしました。
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| 2010年10月15日(金) 公立若狹高等看護学院(一年生の感想から一部) |
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしました。 |
典子さんにお会いしての第一印象は、笑顔が素敵な方だと思ったことでした。
典子さんはすごく生き生きして、輝くオーラを放っていました。
お話しを聞いて、希望や意欲をもつ前向きな姿勢がどれだけ大切なのかを考えさせられました。
講演会の中で、一番印象に残ったことはテーマでもあった、典子さんの「今を生きる」という言葉でした。1日1日を一生懸命に、大切に生きている典子さんの話しを聞いて私は同じ1日という時間をただ何となく過ごしていたのではないか、今を十分に生きていないのではないかと思ったのです。
映画の中でも、講演会でも典子さんが強くおっしゃっていた「私、やってみる!」という言葉はすごく心に残り、励みにもなりました。
私は勉強でも日常生活でも周りの人よりも劣っているという気持ちになり、何事もやる前から諦めることがよくあります。しかし、講演会で典子さんの力強い言葉を聞き、「私もやってみよう」と思えるようになりました。
今、勉強や実習のみの日々で、時間に追われるように過ごし、夢とか希望などを忘れがちです。しかし典子さんの話しを聞いて、もっと頑張れると思ったし、励まされました。これを機に、目標や夢に向かってもっと懸命に、挑戦するような気持ちで1日1日を大切に、充実した今を生きれるように頑張りたいと思います。
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扉の向こうから登場されたとき、パーッと明るい光が差し込んだような、一瞬にして会場の雰囲気が華やいだ。この明るさ、華やかさが白井さんのお人柄を現していると感じた。
小学校の講演に行かれたとき、白井さんは生徒たちと一緒に給食を食べるそうだ。その時、生徒たちは白井さんが足で食事をするところをじっと観察しているということだった。生徒たちは白井さんの姿を見て素直な感性でいろんなことを学習する。しかし、大人の場合だと見て見ぬふりをすると話された。見て見ぬふり、これはある意味、偏見、差別の意識でもあり、相手を理解するということを難しくしているともおっしゃった。知っているつもり、分かったふり・・・そんな大人になって、素直な気持ち、感性を忘れてしまわないように、いろんなことに関心を持って生活し、学習していかなければと、改めて考えることが出来た。
「やってみなければ分からない」と何でもチャレンジされている。それは今の自分の能力、体力を知ることが出来るから」ということだった。
一生懸命に真っすぐ前を向いて生きていくこと、「今を生きる」ことが出来れば、明日へ、将来へと繋がっていくのだと感じた。「自分知るここ」がやはり大切なことだと思う。自分がどのような人間かを知ることにより、相手を知り、受け入れることが出来るようになっていく。人と人との共存はこうして生まれている。
白井さんが足で筆を持って書かれた「今を生きる」の文字は、本当に気持ちが込められた、素晴らしいものだった。足で書かれるときの気迫、そして字の力強さに圧倒されてしまった。
今回、白井さんの講演を聞くことが出来て本当に良かった。生きる希望、自分の進むべき道というものを明確にすることが出来た。
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白井さんの強い心と前向きな考え方は、私にとってとても尊敬する部分であり、大きく影響を受けた面でもありました。
白井さんが私たちに、生い立ちや様々な経験のひとつひとつを話す姿はとても力強く、以前に観た「典子は、今」の主人公、典子の笑顔と同じ笑顔で、勇気や生きることの大切さを教えてくださっているように感じました。私はこれまで、どちらかと言えば未来のことや目先のことばかりに囚われていましたが、今日、白井さんのお話しを聞いて、今を全力で生きよう、と強く勇気づけられました。
また、白井さんのお話しでもうひとつ考えたことは、「親切」のほんとうの意味とは何か、というものでした。障がい者の方が少しでも快適に、不自由なく暮らせるようにと、私たちが行動したり手助けをしようとするとき、相手に無言で行動することが果たして本当の親切なのか考えさせられました。
相手の意思を確認すること、それはひと言、「お手伝いしましょうか」と声を掛けること、これがとても大切なことだと気づかされました。これから看護職に従事する中で様々な障害を持った方や、疾病で悩みを持つ々との出会いが待っています。白井さんから学んだ「親切」の形を看護に役立てたいと思います。
白井さんのこれまでの人生に比べ、私の悩みや不安がどれほどちっぽけなものかということを思い知らされました。これからの人生で困難や苦痛に直面したとき、白井さんの言葉を思い出して、逃げることなく立ち向かって挑戦していこうと思います。
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障害があるなど外見だけで判断せず、みんな同じ人間であって内面を見ることが大切だと思いました。障がいがあろうとなかろうと、その人の性格なり内面的なことを知ることが大切なことだと思いました。この世の中にはまだまだ、差別や格差があるので、少しでもそのようなことがなくなるように人それぞれが努力しなければならない問題だと思いました。
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これからの世の中、身障者が健常者と全く同じように仕事を選択する機会が与えられ、また職業を選択できるように学ぶことが出来る、「学習と職業のユニバーサル化」が進むことが、障害児にとって、親にとっても安心に繋がると思います。
講演の中で健常者と障がい者の係わり方で、無言で援助する健常者の失礼さをお話しされていました。やっぱり人間同士というのはコミュニケーションが最も大切だということを感じました。確かに無言で荷物をもたれたりすると泥棒と思われかねません。親切も言葉から始まるのだということを忘れないようにしたいです。
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サリドマイド事件についてのことや、今後自分が医療従事者となるうえでどのようなことが大切なのか・・・。サリドマイド事件のような悲劇が起こることのないよう、知識を持つことが大事であると思った。また事件により障がいを持つ人がいることや、先天性の障害のある人に対しての理解、相手をよく知ることの大事さを感じました。
自分力を知り、自分を受け入れること。親である前にひとりの人として懸命に生きること。自分に誇りをもって生きることが大切。このことを聞いて、自分は果たして、自分を受け入れているのだろうかと考えてしまいました。
典子さんは、自分で分析する自分と、他人から見られている自分とのギャップを縮めるためには、他人の話に素直に耳を傾け、自分の中でそしゃくすることが重要で、そのことが主観的、客観的な自分を近づけることになると教えてもらいました。
改めて人との接し方や考え方をもう一度学べる講演であった。心がすごく熱くなった。典子さんに会えて本当に良かったと思う。
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「今を生きる」、私は今、生きていますが、普段、“今”を生きてはいません。
毎日毎日をただ時間が過ぎているような感じです。
「明日しよう」や「また後で」と考えてしまう傾向にあるので“今”から気をつけたいと思いました。
私には“看護師になる” という目標があります。
そこに向かって毎日頑張ることは勿論ですが、今、過ぎていく時間を大切にしていきたいと改めて思いました。
公立若狹高等看護学院の皆さん、ありがとうございました。
感想文は原文のまま掲載しています。
なお、名前についてはネット公開のため無記名にしました。
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7/31(土) 福山市サンパルホールぬまくま/障害者支援事業所わかば
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中学生の頃、学校鑑賞で「典子は、今」を観ました。
当時、普通に学校に通い何一つ不自由のない生活送っていた私にとって、とても衝撃的で “生きる” ということの意味を初めて意識した映画でした。あれから28年ぶりに再び観せていただいて、自分で生きていくこと、声に出してきちんと伝えていくこと、堂々とあらためて感動しました。ご本人のお話しからも、生きていくことの勇気をいただきました。
明日からまた、希望を持って子供たちと向き合っていこうと思います。
ありがどうございました。
20年以上前に感動し、今、また感動をいただきました。
人はやさしく、親切、精一杯生きることを伝えてくださってありがとうございます。
私の子育てが良くなかったのか、五体満足であっさても、何分の一も出来ない。
「典子は、今」を親子で観たかった。大変意義深い映画だった。またこのようなことを計画してください。 「ゼノ」さんありがとう。
典子さんの芯の通った生き方を話される凛とした態度に感動を受けました。
ポスターに遭遇したことが本当にラッキーでした。
小学生の頃、学校の体育館で観たことをよく覚えています。
去年、インターネットで講演活動をしている事を知りました。今日の講演を心待ちにしていました。忘れていた映画も再び感動し、その後のこともご本人の口から聞くことができました。子供と一緒に来れず残念。また広島・福山市で講演されることを願います。
今から、やりなおせる事を見つけました。
ありがとうございます。 感謝感激です。
中学生の頃、典子さんの存在を知ってから30年近くが経っている事に、とにかくビックリです。あの時観なかった映画を、今日観ることが出来、そして現在ののりこさんにお会いして話しを聞くことが出来て、とてもうれしかったです。
「わかば」の皆さん、いろんなことにチヤレンジしましょう。
28年前、涙した思い出がよみがえりました。
五体満足に生まれたのに、不平不満ばかりの今の私の人生に、何か訴えられた思いです。 感動しました。
強さを感じました。今の自分を考えさせられました。
ご感想ありがとうございます。
たくさんの人々がそれぞれに感じ取ってくださったこと、とてもうれしく思います。
同時に私自身の生き方も問うてみました。
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6/5(土)新潟ユニゾンプラザ/新潟県介護福祉士会公開講演会
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夢を描くことは自由。
目的がないから夢。
目的を決めると目標になって、夢ではなくなってしまう。
本当に私もそう思います。
65歳の私もまだまだいろんなことにチャレンジしたいと思います。
夢は自由ですよね。
映画では知らなかったことも、お話を聞いてうなづきました。
これからの福祉の活動に参考になるかもしれないと感じました。
私はガンが再発していつまで生きられるかわかりませんが
「今を生きる」を心にしっかりとめて明るく生きていきたいと思います。
のり子さんの存在は知っていました、実際に話を聞いて、その明るさに驚きました。
普段、文句を言っている自分が恥ずかしいです。
これからもその明るさでお話をしてください。
親切ぶって先回りしてしまうことがありましたが、障害者の立場を考えるということを
知りました。ありがとうございました。
勇気と希望をたくさんいただきました。
苦しいときもありますが、きっと今日の、のり子さんを幾度も思い出すことと思います。
勇気をもらいました。今日からまた頑張れるような気がします。
どうせ生きるなら笑顔で。
とても大切な言葉をいただきました。
簡単で一番難しいことだと思います。
明日から、自分の生き方を「笑顔」で頑張ってみたい。
忘れかけていた「本当の親切」とは何か、ということを思い起こさせてもらいました。
障害とは・・・改めて考えました。
他人にやさしくすることと、甘やかすことは違うということを再確認しました。
死にたいと思っていました。
この会場に来てよかったです。
もう一度、生きてみようと思います。
ありがとう。
普通の生活って幸せなんですね。
たくさんのご感想、本当にありがとうございます。
全てのご感想を拝見しました。
皆さんのお心、大切にいたします。
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12/13(日)ロマン高原かよう総合会館/生涯学習・人権フェスタi n吉備
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偶然にも、このような形でのり子さんにお会いできるとは思いませんでした。この講演会でお会いできると知った日から、まるで遠足を待つ子どものようにワクワクドキドキして今日の日を楽しみにさせていただいていました。
私も映画を(・・・というより、当時映画を見に行くことができなかった私はTVでの再放送という形でしたが・・・)拝見させていただいた者の一人です。当時はまだ大学生くらいだったように記憶していますが、「両手がなくて、足を使って」ということへの衝撃と好奇心でいっぱいの未熟な人間でしたから、まさしく典子さんを追いつめた人達と同じ状態だったと思います。
ただ、今日お話を伺って、著書を拝読させていただいて、なんら他の人と変わりない、ただ、「両手がない」「片目が見えない」という短所をもった普通の人なんだということに気づかされました。
「いろいろ苦労された」・・・何度となく周囲から言われた言葉だと思いますが、大人や周りが想像する苦労と、子どもや自身が感じる苦労は全く別のところにあるんですよね。私も幼少の境遇からそう言われ、すごく違和感があったことを思い出しました。
ご自身の感じたご苦労は、引き出しの奥深くにしまい込まれて、目の前の幸せをしっかり見ようとされているんだと感じました。
私にも子どもがいますが、褒めること、見守ることの大切さを実感しています。今日のお話は、障害者・健常者という人権の枠をこえ、自分の周りにいる万人に通じるお話だと思いました。
まだ幼いわが子と一緒に、今を生きる強さを話し合える日がくることを信じて、DVDも買わせていただきました。
同じ時代を生きているのり子さんのお話が、またいつかどこかで伺える日がくることを楽しみにさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
私の申し上げたことや、映画を見た感想を親子で語り合ってくれたら、そんな思いで講演活動を始めました。
ウルトラマンママさんのご感想は、私どもが一番感じて欲しいことでございました。
講演活動の休止を考えていたところですが、また迷ってしまいそうですね。
とても嬉しいご感想でした。
ありがとうございます。
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11/25(水)中津文化会館/中津市制80周年記念講演
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お疲れ様でした。
長い時間にもかかわらず、最初から終わりまで声のトーンも、姿勢も、また会場の隅々まで心配り気遣いをされてお話されて、お話の内容は勿論のこと講演時間の間のり子さんのステージに引き込まれておりました。
私の友達の仲間も20人近く回りにいましたが「声がきれいね」「言葉がはっきりして心に沁みる」と話していました。
講演活動は大変でしょうが、今のわが国に欠けたもの、親子のあり方やおぎないあい、今を大事に生きることなどを、のり子さんのお話を聞いて取り戻してもらえることを切望しております。
お体に気をつけてご活躍を、杵築よりお見守りいたします。
遠路、駆けつけてくださいまして、ありがとうございました。
とても、励みになります。
身体も声も好調を保つことが出来、幸せです。
市役所を退職し講演活動を始めた初日にいただいたお手紙、覚えております。
いつもあたたかく見守ってくださいまして心から感謝申し上げます。
お仲間の方々にも、どうかよろしくお伝えください。
ありがとうございます。
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11/10(火)大阪・豊中市民会館/人権教育をすすめる市民の集い
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1ヶ月前に豊中駅の近くに張られた典子さんのポスターに目を奪われました。
「この日は仕事をキャンセルしてでも必ず行きたい、そして母にも典子さんに会わせてあげたい」と思い、昨日11月10日を迎えました。
我が家は弟2人がダウン症で、僕も子供のときから学校や近所の方達から、いろいろな差別や偏見を受けて今日まで生きてきました。
僕自身、数年前まで将来両親が亡くなった後、この2人の弟の世話をしていかなくてはいけない現実を中々受け入れられずに、日々苦悩したり、現実逃避な行動をして生きてきました。
そして数年前に父も痴呆となり、もう完全に覚悟を決めなくてはいけない状況となり、自立の為に自分でビジネスを始め、その合間に父の世話や弟達の事をフォローしてきました。
僕は正直両親を憎んだ時期がありました。
「何故、僕だけこんなに苦しまなくてはいけないのか?」と親を攻めたときもありました。
何も語れない母を見て、発言した後後悔する事も多々ありました。でも僕自身親兄弟を見捨てる事も出来なかったし、やはり家族が好きだったので、この状況を逆にバネにして絶対這い上がってやろうと、時間を上手く遣り繰りして今がんばっています。
最近は父との会話や車椅子の散歩をとても楽しく、幸せに感じるようになってきました。
昨日の講演は僕にとってまさに「自分の今の生き方はこれで良いんだ」という事を再認識させていただきました。
「泣いたって腕は生えてこんとよ」「悩めるだけ、幸せよね。私は典子を食べさせる事に必死だった。今を生きることしか考えなかった」というお母さんの言葉は、まさに僕のために言ってくれたんだな、と思って聞いていました。話したい事はいっぱいありますが、全てを語ると明日までかかりそうなので(笑)このへんで。
最後に、講演後、ステージ脇で偶然典子さんにお会いでき、挨拶が出来た事がほんとに嬉しかったです。ありがとうございました。
ありがとうございます。
大変さを思わせない、前向きなお考えに清々しさを感じました。
今を大切に、ひとつひとつの事と向き合えばどんなに時間がかかっても必ずクリア出来ます。
大変だとイメージしてしまうと気後れして、ひとつも前に進みません。
吉田さんのご感想、とても嬉しく思います。
どうかお元気で、ご家族のムードメーカーとしてご活躍くださいますように。
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9/13(日) 人権教育推進協議会 / 高島市新旭公民館 (10月 6日受信)
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のり子さん、お元気ですか。
その後もお忙しい日々をおくられていることと思います。
映画から30年ぶりでご本人にお会いしたとき、子どものころに遊んだいとこに、大人になって会ったときのような親しみを感じました。
のり子さんの生き方を見習ってほしいという思いから、毎朝子どもたちに起床して登校するまでの時間、DVDを見せています。
「えっまたー」なんていっていますが、心の片隅に刻み込んでくれればと思っております。もし自分がそうだったら、もし自分がお父さんお母さんだったら、いろいろ考えさせられます。
DVD何度みてもすばらしいですし、見るたびに新たな発見があります。
映画出演の際、もしかしたら山口百恵さんのようになれるかも、と思ったそうですが、それも頷けます。スター性がありますよね。
魅力があります。のり子さん、大好きですよ。
ああ今度は、いつお会いできるのでしょうか。
もうそんなチャンスはないのでしょうか。
あの映画を子供さんたちに見せるのはとてもいいことですが、
子供さんにとって毎朝は・・・ちょっと厳しいかも知れませんね(笑)
比叡山はもう紅くなっているのではないでしょうか。湖西線から見た、あの素晴らしい風景、忘れられません。 子供さんがたにも宜しくお伝えください。
ありがとうございました。
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7/30 倉敷市 人権問題講演会 / 倉敷市芸文館ホール(8月3日受信)
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のり子さんに会えて、とても嬉しかったです。
のり子さんのお話しを聞きながら、「典子は、今」を母と一緒に見に行った時のことを思い出し、涙が出そうになりました。
映画の中でのり子さんは「やってみる、やってみる、わたしやってみる」とひとり旅に出かけましたね。 母はハンカチで目頭を押さえながら私に「頑張んなきゃね!」と言ってくれたのです。
その母も映画の翌年に乳がんで他界しました。
のり子さんのあの「やってみる」と言う言葉と母の優しい顔、
それが今でも私の心の支えになっています。
先日の講演はあの時と同じように、小学生の長女を連れて行きました。
のり子さんありがとうございました。
私こそとても嬉しいです。
そうだったんですね。 母親にはさりげない「言葉」でも、子供の心にはいつもまでも残ることがあります。「頑張んなきゃね」、なんと優しい言葉でしょう。これからの全てのことにお母様はエールを送られたような気がします。
どうか、お子様にもよろしくお伝えください。
ありがとうございました。
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4/12 島根県 美郷町立邑智小学校 (4月13日受信)
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4月12日、中国山地の小さな町までお越しいただき、本当に有難うございました。
のり子さんの著書とDVDは、事前に見させていただき感動致しましたが、ご本人のお話を直接お聞きし、自然と涙が滲んでくるのを禁じえませんでした。
参加した人も一様に感激しておりました。
また、わがライオンズクラブの歴史にも、大きな金字塔を立てることが出来たと思います。
どうか今後ともお元気にご活躍下さい。
会員の皆様に温かく迎えていただきました。
会場作りも大変でしたでしょう。とくに音響設備には、後方のお客様にもクリアな音が届くようにと、スピーカーを配置してくださるなど万全を期してくださいました。
多くの町民の方々と同じ時間を過ごせたことに感謝しています。
帰りの際、皆さん揃って、車が見えなくなるまで手を振ってくださったこと、忘れません。
ありがとうございました。
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2/22 宮崎県新富町文化会館 (2月25日受信)
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先日は素晴らしい講演ありがとうございました。 前半生涯学習の活動発表、後半のり子さんの講演でした。 私は活動発表の通訳をしたので、講演の方は客席からじっくり聞かせていただきました。 1月に放映された「典子は今」の映画も母と見ました。 当事は見る事が出来ず、27年後実現し「すごいね〜。良かったね。講演楽しみだね」と、 講演当日がすごく待ち遠しかったです。
当日楽屋入り口でのり子さんを見かけ挨拶をした所「よろしくお願いします。」と丁寧に 声をかけて頂き「キラキラオーラーが出てるな」と一人でつぶやいてました。 お話しを聞いてどこか共感する所もありました。 私も最初から諦めるのって嫌いなので、やるだけやってみる。 そうすると不思議と出来ちゃうんですよね。(もちろん無理な事もありますけどね) これからもお体に気をつけて素晴らしい講演活動続けて下さい。
通訳の方々にはいつもお世話になっています。 あのとき、他の通訳の方から大勢の前で通訳をする機会が少ないというお話しを 聞きました。 だれもが積極的に参加できる催しがもっともっと増えるといいですよね。 「わたし、やってみる、やってみる」 映画の典子の名言です。 やってみないことには始まんないですものね。 ありがとうございました。 またお会いしましょうね。
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12/11 栃木県 大平町隣保館
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12月10日こんな田舎にまで来て頂き感激してしまいました。
昔、映画を見て感動、また本屋さんで44歳になられたのり子さんの本を見つけ、
買い求めました。そして、改めて映画の後もいろんな事にチャレンジされたことを知りました。
”すごーい人なんだ” 毎年いろいろな方の講演がありましたが最高にすばらしかった。
今回手話通訳をやらせて頂くにあたり、本を何回も読み返しました。そんな訳で夕川さんのことも一目でわかりました。のり子さんの綺麗な声と優しい語り口はとても通訳しやすかったです。
栃木は初めてということでしたが、近隣の福祉関係に呼びかけ、今度は客席でゆっくり拝聴したいと思います。
先日はお疲れ様でした。
わたくしの講演には、聴覚障害の方々がたくさんお越しになります。
手話通訳や要約筆記の方々は無くてはならない存在なのです。
これからも、手話を必要とする方々のために、お力を発揮しくださいますお願いいたします。
またお会いしましょう。ありがとうございました。
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小林市 人権コミュニケーションフェスティバル2006
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2006年 8月2日に来ていただきありがとうございました。
(ちょっと日にちが経ってしまいすみません)
その際、手話通訳をさせていただいた者です。
講演が終了し、私の友人で〈見えない〉〈聞こえない〉彼女が、
「典子さんに会いたい」と話していたのでお願いしたところ、快く応じて
くださいました。
でも、典子さんの姿を見ることができず、また、声を聞くこともできな
い彼女を連れてきて、どうしたら…と正直戸惑っていました。
その時でした。ひょいっと彼女のそばに来て肩をさしだし、
「私の肩を触って!」と・・・・・今も忘れることができません。
ほんとうに感謝しています。
あの日一緒に写った1枚の写真、大きく引き伸ばして彼女の自宅の一番
目立つ所に飾ってあります。
その彼女、地元で「人権問題の大会」で講演をすることになりました。
いつも、典子さんのようになりたい!!と言っていた彼女。
ほんのちょっぴり、典子さんに近づけたのでは?と私もうれしい気持ち
でいっぱいです。
26日に宮崎に来られることをこのホームページで知りました。
行けなくてとても残念ですが、また、いつかお会いできる日を楽しみに
しております。 これからも、お身体大切にされながら、全国にたくさん
の種をまいていってください。ほんとうにありがとうございました。
あれから2年が過ぎたんですね。
講演を聞いてくれた方が、わたくしの知らないところで、何かを
感じながら元気に生きていらっしゃる、とても嬉しく感じております。
少しでも元気になっていただければ・・そんな思いで講演活動を始めました。
お便りに感謝申し上げます。 ありがとうございます。
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10 / 10 愛知県 知多市立知多中学校
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すごく感動しました。
腕がないのにあんなに明るくいられるのは、とても強い人だと思います。
知多中の人は皆典子さんを応援しています。
今を大切に生きていきたいです。
みなさん、熱心に聞いてくれましたね。
とても気持ちよくお話しすることができました。
知多中のみなさんが応援してくれるなんて、とても心強いです。
今日、今を大切に生きていきましょうね。
バスケさんありがとう。
こんばんは!
知多中学校の三年女子です(^o^)
今日は私達の学校に講演に来てくださって、ほんとうにありがとうございました。
一番心に残っている言葉は「トライの精神」です!
私も今、頑張っている事があります。
今日「トライの精神」という言葉を聞いて、色々な事にトライして
目標に向かって頑張っていきたいな、と強く思いました。
トライしてみないと・・・・出来る出来ないを自分自身で決め付けてしまっては、
新しい自分を見出すことなんて出来ませんよね。やってみることです。
結果を考えず、やってみることです。
大切なことは目標に(向かって頑張ること=プロセス)です。
お互い、目標に向けて頑張りましょうね。
ちゅーりっぷさんありがとう。
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8 / 3 映画を拝見しました!
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初めまして
35歳主婦、一児の母です。
実は、9歳の時に母と映画館で拝見しました。
26年後の今日、二度目の鑑賞となります。
ケーブルテレビで偶然見付けました!
それで、今はどうされているのか、
お名前で検索させて頂きました。
お元気そうで、本当に良かった。
私は生まれつき、脳性麻痺で下半身が不自由ですが、
歩行は出来る為、結婚し、待望の女の子も授かりました。
ですが・・・残念ながら、娘は『自閉症』というハンディを
背負って産まれ、親子でハンディを背負う事に。
それでも、周囲の方々に支えられ、何とか頑張っています!!
今日、再度映画を拝見し、改めて勇気を頂きました!!
本当にありがとうございます!!
これからも応援しますので、頑張って下さい!!
何とか頑張っています・・・というのがいいですよね。
わたくしも、よく「何とか頑張ってます」と言いますよ。
無理のないように、でも・・・
何とか頑張りましょう!
エールありがとうございます。
わたくしも陰ながら応援しています。
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12/21 芦屋ルナホール
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講演ありがとうございました。
人権教育を担当する者として、次世代に語り継いでいかなければならない
大事なお話を聞かせていただき、身が引き締まる思いでした。
今度は、ぜひ、学校で生徒たちに講演をお願いしたいと思いました。
のり子さんのやわらかい声と調子が耳に心地よく響きました。
そして、心にじんわりしみこんできました。
何かを感じとっていただく、とても嬉しく感じます。
また、わたくし自身、大変励みになります。
ありがとうございました。
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12/ 9 吹田市文化会館メイシアター
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やっと典子さんに会えました。(^-^)
私が『典子は、今』の映画を見たのは小学生の時でした。
最初に映画を見てから1年以内に計4回映画をみる機会があり、私の中にこの映画の記憶が今でも鮮明に残っています。子供の頃から映画を見て以来、典子さんに一度でいいから会ってみたい、と思いつづけていました。今回メイシアターで講演をされる事を知り、当日は1番前の席でお話を聴く事ができて感激で目がウルウルしました。
私が典子さんへ聞いてみたかったマンドリンの演奏の事や海で泳いだシーン、広島へ向うシーンの事など映画のワンシーンがまた蘇ってきました。
典子さんのいつでも前向きな気持ちに自分もポジティブシンキングでいこうと思います。
素敵なお話ありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございしまた。
小学生のときに観た「典子」と今の、のり子、どうでしたか。
現在の小学生は「ほんとにあの典子さん?」というんですよ(笑
わたくしは全く変わってないつもりなんですけどね〜。
容姿はともかく「なんでもやってる」精神は健在です。
ポジティブシンキング・・・そうですよね。どうせ過ごすなら・・・そうしましょ!
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| 12/ 9 吹田市文化会館メイシアター |
12月9日午後、あの映画以来26年ぶりに、目の前で典子さんにお会いできました。
映画を見たのは私が24歳の時、本当に時間はアッという間に過ぎていました。
こうしてまたお会いできて、嬉しかったです。
いつも自分に自信なくマイナス志向で生きている自分でしたが、典子さんのありのまま、自分らしく生きようという言葉に励まされました。26年ぶりにもう一度DVDもみるつもりです。
講演で聞いた映画の話を思い出しながら・・・
ほんとに、時の流れはアッという間ですね。
ところが、あの映画に関してはまったく古さが感じられません。
それは薬害やバリアフリー精神など、そんなに大きな変革がないからです。
あれは昔の映画ではなくて、今、必要な映画ですよね。
ありがとうございました。
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| 12/ 6 鳥栖市中央公民館 |
スマイルビーの皆様こんにちは!
今日初めて講演を拝聴いたしました。
今を生きる! 典子さんの本では語られなかった貴重なエピソードや、今回の講演で話されたソフト面のバリヤフリーは、私の大学の卒業研究のテーマの一つでもあり、色んな角度からバリアー化されている今の福祉の現状や環境のヒントになる貴重な講演でした。
今年も最終月となりましたが、みなさんお身体に気をつけてください!
こんにちは!
福祉のお仕事に就いていらっしゃるんでしょうか。
ほんとに幅広く、奥行きのある仕事です。わたくしも市役所に在職中、日々勉強でした。
もう少し細分化され、細やかな対応ができたらなーといつも思っていました。
基本はハードよりハート。この気持ちはいつも持ち続けています。
また鳥栖開催のときはぜひお越しになってくださいね。
ありがとうございました。
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| 11/18 鹿屋体育大学水野講堂 |
役員をしていたので、講演も映画も見ていないのですが、昨日テレビで講演と映画の一部が放映されたのを見て、映画を全部見たいと思いました。
典子さんが人との出会いを大切にしている姿や、ミシンを使っているのを見て(ミシンを使えない私からすると)すごい!と衝撃を受け、また感動!!しました。典子さんからにじみ出ている「ピンク色(笑)」な雰囲気や優しさを、私も持てるようになりたいと思いました。これからも更にピンク色(笑)に磨きをかけて、講演活動をがんばってください。
夕川さん、夕川さんのステキな声が忘れられません。「♪心に〜夢を抱いて〜」ですよね☆またいつか一緒に歌いましょう♪♪♪
ピンク色ですか(笑
準備のほうも大変だったでしょう。でも、たくさんの方々がお集まりになって良かったですよね。
スタッフの皆さんの明るい笑顔がとても素敵でした。
打ち上げも楽しかったです。どうもありがとうございました。
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| 11/27 防府市公会堂 |
防府での講演を聴きました。
うまく言えませんが、毎日をひたむきに生きることの大切さを教えて頂いた気がしました。
久しぶりに感動しました。
今を生きることが明日につながります。明日を待つ今より、ひたむきに生きる今が、大切だと思います。きっと悔いることはないと思いますよ。
ありがとうございました。
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| 11/23 荻野中学校 |
すごく良い講演会でした。僕は感動して涙が出てきました。
命の大切さを、あらためて、感じることができました。典子さんに会えて本当によかった。
ありがとうございました。
せっかくいただいた命ですから、大切にしましょう。
こちらこそ、ありがとうございました。
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| 11/15 リージョンプラザ |
私は、小学校で「典子は今」を見ました。
私はあんまり人生が楽しくないなどと考えていました。だけど、「典子は今」を見て考えが変わりました。映画で典子さんががんばっているところを見て、私ももっともっとがんばろうと思いました。それに典子さんがいろんな事を足でやっているのを見て「すごいなあ」と思いました。
そして、自分が独立する時にもう一回、また「典子は今」を見たいと思いました。
これからいろんな事があると思うけど、私は典子さんのようにあきらめずにがんばっていきたいと思います。
わたくしは、これまであきらめたということはありませんでした。
わたくしはとても不器用です。でも、失敗するかも知れないけど、やらないよりやった方が後になって後悔しないと思っていました。失敗したら、またチャレンジすればいいですよ。
何度でも・・・何度でも。
ありがとうございました。
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| 11/23 荻野中学校 |
講演会を聞き、改めて“今を生きる大切さ”を実感しました。ありがとうございました。
私は今、社会福祉協議会で仕事をしております。高校3年生までは、福祉に関心もなく、どちらかというと避けて通りたいタイプだったと思いますが、ある後輩との出会いでその後の人生が変わりました。
高校でサッカー部のキャプテンをしていた3年生の春に、新1年生を迎えました。
その中に、障害のある部員が入部したのです。その障害は、典子さんと同じサリドマイドにより、両方の手首から先が逆に曲がっている後輩でした。
最初はサッカーの練習をしていても、彼のところにボールが行くと、手に視線が行き、気になっていましたが、そんなのも数日経つと何も気にならなくなりました。
受験のため3年生は8月に引退するのですが、それまでの5ヶ月間一緒に汗を流しました。
引退する直前に彼から言われた言葉がその後の私の人生を変えました。
「僕は手に障害がありますが、実はもうひとつ障害があるんです。電車に乗り吊り革に掴まったとき、買い物で財布からお金を出すときなど、手に視線を感じ、偏見の目で見られるなどの精神的な障害なのです。」
その話を聞き、私は“はっと”しました。私も彼と最初に出会ったとき、彼の手が気になり視線を送っていました。私だけではなく、他の部員も数日は気になっていたと思います。彼の話を聞き、身体的な障害は、医者でもない私に何もできないが、精神的な障害は私にも出来ることがあるんじゃないかと思いました。
彼がどんな思いで高校に進学し、サッカー部に入部したのか、その時、キャプテンである私の無知なことで、彼に数日間でもいやな思いをさせたのではないか、そんな思いを抱き、もっと福祉のことを知りたいと考え、福祉大学に進学をして、社会福祉協議会に就職したわけです。
最近、典子さんの講演会に行くことで、サリドマイドについて、ホームページを見ていたら、後輩の彼は、全国で最後に生まれたサリドマイド児だったようです。
就職して20年程になりますが、典子さんの話を聞き、改めて自分自身も今を大切に生き、何か困ったときなどは互いに“補い愛”ができるよう、公私とも頑張っていこうと思います。
本当に貴重なお話ありがとうございました。これからも沢山の出会いの中で、“今を大切に生きる”ことの輪を広げてください。
宿命的なものはいつか受け入れることができます。
自分で創り出す陰の部分は、自分自身でしか克服できないものです。
なんと素晴らしい出会いだったんでしょう。彼と出会ったことであなたは今、力強く生きていらっしゃるようですね。
彼のメッセージを受け止め、補い愛を実践していらっしゃいます。
カカさんが福祉に携わっていらっしゃること、頼もしく感じます。
福祉の域も広範囲にわたりますが、基本的なものは同一です。
わたくしは、あなたと出会えた事に感謝をしています。
ありがとうございました。
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| 11/18 鹿屋体育大 水野講堂 |
強風の日…鹿屋までお越しいただき本当にありがとうございました。
「これは昔、観たよ〜」なんて思っていましたが…
時を経て、それはもう見知らぬ映画…初めて観た気がしました。
映画、良かったです。
お話、良かったです。
ゆうさん、よか男でした。
素敵なお二人に逢えて、幸せな日でした。
全国には、お二人を待っている人がまだまだ沢山おられます。どうぞお体に気をつけて、お仕事を楽しんでください。いつかまた、お会いできますように。
どうも、ありがとうございます。喜んでくださって嬉しいです。
特に、ゆうさんはある部分を何度も読み返しニタニタとしていました。
また、お会いしましょうね。きっと・・・。
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| 11/18 鹿屋体育大 水野講堂 |
まずもって、鹿屋においでいただきありがとうございまいした。
日ごろは知的しょうがいや、発達しょうがいのある方々やそのご家族の在宅支援に携わっています。
「典子は、今」も初めて観て、講演も初めて聴きました。
「私、やってみる!やってみる、やってみる!!」の台詞は、のり子さんの本音だったことが、講演を聴いて確信しました。芯の強さと真の優しさを感じました。また、「今を生きること」それを語らせる“お母さんの彼女への思い”の強さと、『支え愛』が見えました。のり子さんの才能だけではなく、その能力を引き出したお母さんの努力に拍手を送りたいです。私たち支援者という立場の人間の理想とする姿でしょう。
私としては、スタッフとしてお話できたことが一番嬉しかったのですが、この日は、秋のいろんなイベントと重なり「行きたいけど行けない…」と残念がっておられた方が多くいらっしゃいました。そんな方々の為にも、また鹿児島の鹿屋へおいでください。
寒くなりますが、のり子さん、夕川さんはじめスタッフの皆様、ご自愛くださいますよう祈念いたします。
| ペンネーム おおすみ療育ネットワーク 江之口博行 さん |
新幹線が開通して鹿児島がとても近くなりました。
鴨池港からフェリーに乗船しましたが、すごい強風でした。大きい荷物のため客室への階段を降りることができず、甲板に座って身震いしていました。桜島も霞んでいたんですね。
ところが・・・ですね。垂水港に着いた瞬間から春の陽気の心模様になったのです。それは、おおすみ療育ネットワーク、鹿屋子育てネットのスタッフの方々の暖かいお出迎えに始まりました。
それからというもの活き活きとしたスタッフの方々の笑顔を拝見することができました。車椅子の方々も施設の車でたくさんお越しになっていらっしゃいましたね。
とても素晴らしいイベントでした。
ありがとうございました。
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| 11/15 津リージョンプラザ お城ホール |
私は典子さんと同年代です。
小さい頃、本やテレビで典子さんの事を知りました。
そして、今回津で講演をしていただけるとの事でとても楽しみにしていました。
両手が無くても一度も不便だと思ったことが無い。
その言葉がとても印象に残りました。
典子さん、とても綺麗でとても輝いていました。
またお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。
同年代なんですね。
そうなんです。もともと腕が無いので不便に思ったことはありません。
津のうなぎはおいしいですね。うなぎが名物とは意外でした。たれの甘さも控えめ、ふかふかのうなぎが丸一尾乗っかった「うな丼」。価格も他県に比べると驚くほどの安価。津にはまた行きます(笑)
また、お会いしましょうね。どうもありがとうございました。
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| 11/15 津リージョンプラザ お城ホール |
今日はお城ホールに来てくれて、ありがとうございました。
とても感動しました。
僕は今まで、障害者の人がいると、何でもすぐにやってあげようと思っていました。でも今日、障害者の人も、他の人にやってもらってばかりでなく、
自分でやってみたいと思っていることがわかりました。
僕は今までそんなことを考えたことは、一度もありませんでした。
でも僕がもしどこかに障害があったりしたら、出来る限りのことを自分でやりたいと思うと、思います。だからこれからは、もし障害者の人に会ったら、まずはその人に、聞いてからやっていきたいと思いました。
一番ジーンと来た言葉は、「腕がないから、困ったことはあるけれど、悔しいと思ったことは、一度もありません」というところです。僕は典子さんはすごく前向きだなあと、思って心を打たれました。僕も典子さんのような人になりたいなぁ、と思いました。
今日は本当にありがとうございました
とっても嬉しい感想をありがとう。
中学校区連携型小中一貫教育の講演でしたね。全国でも少ない試みだと思います。
出来るか出来ないか見守ってあげる。どうしても出来そうになければ「お手伝いしましょうか」と声をかけてあげる。ほんとうの親切、わかってくれたんですね。声をかけるって勇気がいることです。でも、一度やってみるとだんだんと当たり前になっていきます。それがほんとうのバリアフリーですよ。ひとりひとりの優しさが、みんなの住みやすい地球になります。ありがとう。
「典子は、今」と言う映画を見て典子さんは、サリドマイドの、被害者で、両手が無くて、不便そうでした。でも、典子さんは、手が、使えない代わりに100万ドルの、足があるので、良かったと、思います。
そうなんですよ。足があってよかったー。
きっと、あなたの腕と足は合わせて200万ドル、うーん、もっとかもしれませんよ。うんと活かしてあげましょう。無ければ欲しいと思うし、有ればその存在を忘れがちです。有るものは大切に使ってあげましょう。
感想、ありがとう。
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| 11/11 西土佐ふれあいホール |
今日は四万十市まできてくださってありがとうございました。西土佐いかがでしたか?
今日は感動でいっぱいでした。私が映画を見たのは小学生のとき。
あの、典子さんに会える!!と今日こそは気合を入れて、2歳になった子供を初めて託児所に預け典子さんに会いに行きました。
感動しました!! 典子さん、素敵!!
母としても頑張ってこられていたのですね。
今を大切に生きるということ、自分はできているのか、考えさせられます。
でも、今日典子さんにお会いできたことは明日へのエネルギーに繋がる事は間違いないでしょう。
お礼が言いたくて書き込んでいます。
典子さん、ありがとうございました。
講演続けてくださいね。
そしてDVDは息子がもう少し大きくなったら一緒にみたいです
ありがとうございます。
熊本空港から松山空港までは50分。松山空港から西土佐までは車で3時間。四国も広いですね。送迎してくださった市役所職員の方々もお疲れではなかったかと思います。西土佐に着いてすぐに感じたのは空気のおいしさです。地元の方は意外と気づいていないかも知れませんね。スーっと身体に吸収されるようで疲れた体が癒されました。
社会福祉大会、とても活気がありました。教育委員会、社会福祉協議会、地元の各団体のおかげですね。西土佐に行けてよかったです。
ぽんこさん またお会いしましょうね。息子さんどうかお健やかに・・・・
大変遠方の所、有難う御座いました。
生きていることの大切さが、典子先生の話から、凄く伝わり、不平不満ばかりの52歳が恥ずかしくなりました。神様でもなく、仏様でも無い、人により力を戴くものなんですね。改めて感じました。顔柄に無く、最後には涙がチョチョ切れてました(笑)
活き活きしてられる典子さんは、本当に綺麗でオーラを感じますね。
全国行脚大変でしょうが、地球に生息する人類のお助けウーマンとして、頑張り過ぎずに、頑張って下さい。
夕川所長と典子先生の居る熊本に向けて、足を向けて寝れなくなりました。
健康にだけはお気をつけて下さい。
綺麗でオーラを感じます、という部分にすぐに目がいきました。(笑 ありがとうございます。)
わたくしに出来ることをさせていただいております。このようなご感想をいただき本当に嬉しく感じます。わたくしは多くの方から力を頂き幸せです。もし両腕があったらこんなに多くの人と出会えたのでしょうか。今、両腕のないことに感謝の念すら覚えています。熊本は西向きですので足を向けても大丈夫ですよ。(笑 そんなことおっしゃると人情にもろい所長が泣きます。)
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| 11/8 映画を観ました! |
私は今38歳です。
9歳の時、学校で「典子は、今」をみました。
あの時の気持ちはいまも忘れられません。
自分が大人になるにつれ、悩み苦しむ時は、「典子は、今」を
思い出しました。
のりこさんは今どうしているのか、生きているのか元気なのか・・・
そんな時、お昼のテレビ番組にのりこさんが・・・涙がでました。
元気でいた!お母さんになっていた。
私もまた元気や勇気をもらい頑張る毎日です。ありがとう。
ありがとうございます。
元気でしたよ。 特に病気にかかることもなく平凡に暮らしておりましたが、
昨年から、新しい道を歩んでいます。まさか講演をやるなんて思ってもみなかったことです。
一日一日を大切に、ベストを尽くしているつもりです。
ぎんさん、元気でご活躍くださいね。
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| 10/27 加古川市総合福祉会館 |
のり子さん凄いですね ただただ感動しました
お母さんの毅然とした生き方が素晴らしいのり子さんを
育て上げたのですね のり子さんは才能と努力ですね。
本も読みました 胸にジーンと来ることばかりです
私は知的障害の息子(42歳)を持つ母(64歳)です
のり子さんのように明るい将来は望めませんが何かエネルギーを貰ったような気がします
弟に話したところ27年前家族5人で映画を見て娘が作文で「典子は今」を見て、「私の名前も典子です。映画の典子さんのようにがんばります」と締めくくってあったそうです。
映画を見て現在ののり子さんを見て、なが〜いのり子さんの半世紀を見たわけですね
私たちは何かにつけ薬を飲みます。薬害による悲劇は絶対にあってはならないですね
うまく言えませんが のり子さんこれからもそのハツラツとした態度で頑張って下さい。
ありがとうございます。エネルギー源になれて嬉しいです。
弟さんの娘さん、姪御さんですね。典子さんも、もう30代ですよね。
家族でご覧になった映画、その映画にはご家族それぞれの思い出が・・・・。
将来が明るいか暗いか、だれにも推測なんてできませんよ。
今日を明るく生きましょう。今日を笑顔で生きましょう。
きっと・・・・
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| 10/21 宮崎県綾町文化ホール |
昔、テレビで、プールで体をくねらせて泳いでおられる姿に、生きるという強い意志を感じ、尊敬し、今日の講演を楽しみにしていました。講演後、アンコールの野太い声と笑い声が鳴り響き申し訳ございませんでした。これからも、五体満足なのに、自分探し、心の病など、自分自身を傷つけている日本中の平和ボケの贅沢な軟弱者に、強く、今を大切に生きることを話し続けてください。
ありがとうございました。
綾町は初めてでした。綾城や照葉大吊橋など見学しましたが、つむぎや窯元、染物、
竹細工など工房の多さに驚きました。匠の町なんですね。
今度はプライベートでゆっくりと時間をかけて散策してみたいです。
ありがとうございました。 がんばります。
わたしは、講演を聞いてとても感動しました。足で字を書いたり、足の裏を頭につけたりしてとてもビックリしました。
わたしは、交通事故で腕をなくしたりした人はテレビや実際に見たことがあるけれど、先天的な人は初めて見ました。とても、かってが悪そうだな、と思いました。わたしは、腕を大事にしたいと思います。
講演会はとてもいい行事だと思います。これからも続けてください。
どうもありがとうございました。
ありがとう。もともと腕がないので不便だと思ったことはないですよ(笑
ときには有るということを忘れ、有ることの有難さを忘れがちです。
わたしも足があるという有難さをいつも感じていたいと思います。
有るもの・・・・大切にしてくださいね。
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| 9/15 各務原市民会館一部掲載 |
あなたの来る日を心待ちにしていました。
一番前でお顔が見たくて、2時間前から並びました。
懐かしい「典子は今」の音楽と共にあなたがステージに登場したとき、
なんだか娘が帰ってきたようで、目頭をおさえていました。
娘はあなたと同じ年です。映画を観た翌年に事故で亡くしました。
各務原に典子さんが来ると聞いて、眠れないほど待ちわびました。
ほんとにお元気で嬉しゅうございました。
典子さん どうかいつまでもお健やかにご活躍くださいね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
嬉しいです。
どうかお元気で。またきっとお目にかかります。
そのときは声をかけてくださいね。
とても優しい声でした。
障害をもった人だからといって、必ず手伝わなきゃいけないと
義務付けることはある意味、差別視しているのかもしれないと思いました。
車椅子の人を見かけたとき、出来ないという先入観を無くし、
出来るかもしれないと見守ってあげる時間こそバリアフリーなんですね。
そして、どうしても出来そうにないと思ったとき
「お手伝いしましょうか」と声をかけることが大切なんだと思いました。
補い合う、ということぱがよく理解できました。
のり子さん ありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございます。
腕がないから便利だと思ったこともあります。
どちらが健常で、どちらが障害者という位置づけは
多数と少数の違いに他ありません。
身体の個人差は個性と思っています。
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講演や書籍のご感想をお寄せ下さい。
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事前にご了承下さい。
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